買取 買取受付中
H2-A/H2-D 双腕ヒューマノイド(産業向け・昇降柱付き) 買取サービス - Unitree
要見積
無料査定を申し込む

商品仕様

dof
H2-A・H2-D Standard 19、H2-D Flagship 20(手先を除く)
lift
H2-D Standard 0.36m/H2-D Flagship 0.46m、いずれも最大200mm/s
type
双腕ヒューマノイド(固定台座/手押し台車/自律走行台車)
price
未公表(問い合わせ)
reach
片腕 約0.6m(手先を除く)、作業範囲は床から高さ約2m
waist
H2-D(台車型)は前傾0〜115度。H2-A Standardはヨー±155度・ピッチ+25/-30度・ロール±30度
models
H2-A Standard、H2-D Standard、H2-D Flagship
weight
H2-A 33.5kg、H2-D Standard 約148kg、H2-D Flagship 約120kg
battery
H2-A Standard 75.6V・15Ah(972Wh)で約8時間/H2-D Standard 48V・18Ah(864Wh)、電源直結で24時間運用/H2-D Flagship 48V・30Ah(1.44kWh)で約5時間(交換式・自動充電対応)
payload
片腕 定格約7kg・最大約15kg
mobility
自律走行型は最大1.5m/s、その場旋回可、LiDAR・深度カメラで自律移動
end_effector
グリッパー/3指ハンド/5指ハンド

商品説明

Unitreeの双腕ヒューマノイドH2シリーズの作業向けモデル。フルサイズのヒューマノイドH2の上半身を使い、固定台座のH2-A Standard、手押しで移動できる台車のH2-D Standard、自律走行する台車のH2-D Flagshipの3構成がある。台車型は昇降する柱と0〜115度前傾できる腰を持ち、床から高さ2mまでの範囲で作業できる。腕は片側7自由度で、可搬重量は定格約7kg・最大約15kg、片腕の到達距離は約0.6m。先端にはグリッパー、3指ハンド、5指ハンドを付け替えられる。自律走行型はLiDARや深度カメラで障害物を避けながら最大1.5m/sで走り、交換式バッテリーで約5時間稼働する。固定台座のH2-Aはバッテリー駆動で約8時間、電源直結で24時間運用できるとしている。用途として工場の仕分けや倉庫作業、受付・案内、研究やデータ収集が示されている。価格は公表されておらず、日本での正規販売や日本円の公式価格は確認できなかった。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Unitree H2-A/H2-D 双腕ヒューマノイド(産業向け・昇降柱付き) 本機種 Unitree Unitree H2 AgiBot A3 / A3 Ultra Pudu Robotics PUDU D7
身長 — 180cm 173cm(A3 Ultraは1.74m) —
重量 H2-A 33.5kg、H2-D Standard 約148kg、H2-D Flagship 約120kg 65kg 55kg(A3 Ultraは60kg) —
ペイロード 片腕 定格約7kg・最大約15kg 30kg — 最大14kg
最高速度 — 5m/s — —
自由度 (DoF) H2-A・H2-D Standard 19、H2-D Flagship 20(手先を除く) 43+ — —
稼働時間 H2-A Standard 75.6V・15Ah(972Wh)で約8時間/H2-D Standard 48V・18Ah(864Wh)、電源直結で24時間運用/H2-D Flagship 48V・30Ah(1.44kWh)で約5時間(交換式・自動充電対応) リチウムイオン デュアルバッテリー 合計1,152Wh、最長10時間、10秒で交換可能 —
メーカー希望価格 — — — —

よくある質問 (Unitree H2-A/H2-D 双腕ヒューマノイド(産業向け・昇降柱付き))

H2-Dの価格はいくらですか?
公式サイトに価格の記載はなく、問い合わせでの対応です。日本円の公式価格も確認できていません。
二足歩行のH2とは何が違いますか?
H2の上半身を固定台座や昇降柱付きの台車に載せた作業向けの構成で、脚はありません。重い物の持ち上げや高い棚への作業を安定して行うことを狙っています。
どんな作業に使えますか?
公式サイトでは、工場の組立・仕分け、倉庫作業、受付や案内などの商業サービス、研究・教育、AI学習用のデータ収集が用途として挙げられています。
日本で導入できますか?
日本での正規販売は確認できていません。導入をご検討の方はお問い合わせください。

関連ニュース (Unitree H2-A/H2-D 双腕ヒューマノイド(産業向け・昇降柱付き))

過去のニュース全 2 件を見る
  1. G1/H1向け XRテレオペレーション SDK 公開

    UnitreeがG1・H1ヒューマノイド向けのXR (Apple Vision Pro / Meta Questなど) デバイスを使ったテレオペレーション実装を公式GitHubで公開。研究開発者がVR/ARコントローラーから直感的にG1を操作可能になり、模倣学習データセット収集が加速。

  2. Unitree G1 正式発表 — H1の小型・低価格版、$16,000から

    Unitree RoboticsがG1ヒューマノイドロボットを発表。身長1.32m・重量35kg・23-43自由度で、フルサイズH1(1.8m)よりコンパクト・軽量。ベース価格 $16,000 と、汎用ヒューマノイドとして業界最安水準を実現し、研究・教育用途への普及を狙う。

ユーザーレビュー (Unitree H2-A/H2-D 双腕ヒューマノイド(産業向け・昇降柱付き))

まだレビューはありません。最初のレビューを投稿しませんか?

あなたもレビューを投稿する

※投稿は内容確認後に公開されます。営業・宣伝・誹謗中傷は非公開とします。

H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの買取活用シーン

型落ちモデルの処分

新モデルへの乗り換え時に旧モデルを高価買取。最新スペックへのアップグレード費用の一部に充当できます。

事業撤退・縮小

ロボット活用プロジェクトの終了時に機器を現金化。専門店ならではの適正価格で素早く査定・買取します。

アップグレード買い替え

技術進化が速いロボット市場では定期的な入れ替えが重要。古い機材を売却して最新機種導入コストを抑えられます。

ご利用までの流れ

査定申込
無料査定
金額提示
同意・承諾
梱包・発送
入金完了

買取利用者のレビュー

まだレビューがありません。ぜひ最初のレビューを投稿してください。

レビューを書く

投稿内容は確認後に掲載されます。

Unitree H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの査定の流れ

  1. お申込み — Web・お電話で査定をお申込みください。査定は無料です。
  2. 仮査定のご連絡 — 機種・状態・付属品をもとに最短当日中に仮査定額をご連絡します。
  3. 現物検品 — 外装・動作・バッテリー・付属品を専門スタッフが確認します。
  4. 金額確定・お支払い — ご成約後、速やかにお支払いします。法人様の一括処分にも対応します。

減額・加点の主な条件

  • 減額対象: 外装の傷・へこみ、バッテリーの著しい劣化、動作不良、改造品
  • 減額対象: 元箱・充電器・ケーブル等の付属品の欠品
  • 加点対象: 元箱・保証書あり、使用時間が短い、メンテナンス記録あり

状態はA(新品同様)〜D(可)の4ランクで査定し、ランクごとの買取目安額を事前にご提示します。

よくある質問

H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの買取価格の目安を教えてください。
H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの買取価格は機体の状態・付属品の有無・使用時間によって異なります。まずは無料オンライン査定をご利用ください。H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの状態が良く付属品が揃っているほど高価買取となります。
壊れているH2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidでも買取してもらえますか?
はい、動作不良や外装ダメージがあるH2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidも買取可能です。H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの状態に応じた適正価格で対応いたします。まずはお気軽に査定申込みをご利用ください。
H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの査定にかかる時間はどのくらいですか?
H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidのオンライン仮査定は最短当日中にご回答します。実機確認後の本査定は最短翌営業日での確定が可能です。法人で複数台のH2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidを一括処分したい場合も対応いたします。
H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoidの付属品がない場合でも買取できますか?
H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoid本体のみでも買取可能ですが、付属品(充電器・ケーブル・マニュアル・元箱など)が揃っている方が査定額がアップします。できる限りお揃えいただくことをお勧めします。

リース業者比較・料金相場

本機種を法人リース・短期レンタル・購入比較で検討中の方は、リース業者比較メディア「ロボットリースナビ」の解説記事もあわせてご覧ください。