学園祭・文化祭・オープンキャンパス向けロボットレンタル|集客と進学PRにヒューマノイド

Smartmart編集部 2026-06-22 更新

学園祭・文化祭・大学祭やオープンキャンパスで「来場者の足を止める・撮って投稿してもらう・学科の魅力を進学検討者に伝える」を後押しするロボットレンタルです。歩く等身大ヒューマノイドや走り回る犬型ロボットは、それ自体が話題になり、来場者の集中やSNS投稿、進学PRにつながる演出として活用できます。参考料金・対応機種・当日までの流れをまとめました。

学園祭・文化祭・オープンキャンパスでロボットを使うと何が変わるか

学園祭・文化祭・大学祭やオープンキャンパスで、運営側がいちばん欲しいのは「来場者の足を止める目玉」と「来てよかった・また来たいと思ってもらう体験」です。模擬店やステージ発表は定番として強いものの、それだけでは「初めて見るもの」としての驚きや話題化はつくりにくく、近隣や受験生にイベントの様子を広げる力も限られます。歩く・手を振る・お辞儀する等身大ヒューマノイドや、走り回る犬型ロボットは、それ自体が来場者にとって「初めて間近で見る存在」として目を引き、会場の入口やステージ前に自然な人だかりと撮影の流れをつくる演出として活用できます。

とりわけオープンキャンパスや進学相談会では、ロボットの実機展示が「この学校では先端の技術に触れられる」という印象を、受験生本人だけでなく付き添いの保護者にも残します。介護福祉・情報・工業・デザインなど、学科のテーマと結びつけて展示すれば、単なる集客の目玉にとどまらず「この分野を学ぶと将来どんな現場が待っているか」を体感してもらう進学PRの素材にもなります。

ロボットが動く会場は写真・動画の被写体になりやすく、来場した学生や受験生がスマートフォンで撮影してSNSに投稿する流れが生まれやすいのも特長です。投稿が増えれば来場していない層にもイベントの様子が届き、来年度の来場喚起や学校認知の素材として二次活用できます。もちろんロボットは話題と関心の入口をつくる役割であり、学科説明や在校生の案内・接客と組み合わせてはじめて進学検討や満足度の向上につながります。Smartmartでは「会場のどこに何台置けば動線上で目立つか」「ステージ演出と学科ブースのどちらで使うか」といった配置の考え方を含めてご相談を承っています。

学園祭・オープンキャンパスレンタルの参考料金

学園祭・文化祭・オープンキャンパスでよく使われる機種の参考料金です。日数・台数・搬入出の有無・オペレーターの同行範囲によって金額は変わります。下記はいずれも参考価格(税別)です。

学園祭・オープンキャンパス向けロボットレンタル 参考料金(税別・1日あたり)
機種 タイプ 学園祭での主な使い方 参考料金(税別)
Unitree G1 等身大ヒューマノイド(二足歩行) 入口での出迎え・ステージでの動作披露・受験生や来場者との記念撮影 ¥34,800〜/日
Unitree Go2 犬型四足ロボット 会場内の巡回・芸の披露・子ども連れや在校生の撮影スポット ¥3,000〜/日
Unitree H1 フルサイズ・高速歩行ヒューマノイド 大学祭など大型会場のステージ演出・話題化を狙う目玉展示 ¥49,800〜/日
運用サポート(オペレーター) 人員 操作・安全管理・来場者対応を担当するスタッフ同行 ¥30,000〜/日

上記は参考価格(税別)です。実際の料金は機種・台数・日数・会場の場所・搬入出条件・オペレーター同行の有無によって変わります。北海道・地方・離島など遠方での開催は、往復輸送費とスタッフの交通費・宿泊費が加算されます。正確なお見積りは、開催日・会場(所在地)・希望機種を添えてお問い合わせください。

学校行事は予算とスケジュールが限られることが多いため、1台・単日から、ご予算に合わせた無理のない構成をご提案します。安全な操作・運搬のためオペレーター同行を前提とし、会場での歩行・動作披露・撮影対応をスタッフがコントロールして、当日の進行を妨げないよう運用します。

お申し込みから当日までの流れ

お問い合わせから当日の運用、返却までの基本的な流れは以下のとおりです。学校行事は学内の決裁や準備スケジュールが関わるため、早めのご相談をおすすめします。

  1. お問い合わせ・ヒアリング:開催日・会場(屋内/屋外・体育館/講堂/教室など)・目的(集客・話題化・進学PR・学科テーマ展示など)・希望機種・台数をお伺いします。
  2. プラン提案・お見積り:会場の広さ・電源・搬入経路・動線をふまえて、機種・台数・オペレーター同行を含めたプランと参考料金をご提案します。遠方開催の場合は輸送・旅費を含めた総額でご案内します。
  3. ご契約・事前調整:内容確定後にご契約。搬入出の段取り、当日のタイムテーブル、安全管理(来場者との距離の取り方など)の取り決めをすり合わせます。
  4. 当日運用:オペレーターが設営・動作披露・来場者の撮影対応・安全管理を担当します。学園祭・オープンキャンパスの進行に合わせて運用します。
  5. 撤収・返却:イベント終了後に撤収・機体回収を行います。複数日開催の場合は会期中の保管・運用方法も事前に決めておきます。

9月〜11月は学園祭・大学祭・オープンキャンパスが集中する繁忙期です。人気機種は希望日の在庫確保にお時間をいただく場合がありますので、日程が決まり次第お早めにお知らせください。

学園祭で使える対応機種

学園祭・文化祭・オープンキャンパスで実際にお使いいただける主な機種です。会場の規模や、結びつけたい学科テーマに合わせてお選びいただけます。各機種の仕様・写真は商品ページをご覧ください。

学園祭・オープンキャンパス向け対応機種一覧
機種 特徴 向いている場面 詳細
Unitree G1 等身大の二足歩行ヒューマノイド。歩行・手振り・お辞儀などの動作で「人に近い存在」を間近で体感できる オープンキャンパスの目玉展示・学科ブース・受験生との記念撮影 Unitree G1の詳細
Unitree Go2 犬型の四足ロボット。軽快に動き回り、親しみやすく子ども連れや在校生にも人気の被写体に 地域開放型の学園祭・子ども向けエリア・会場内の巡回演出 Unitree Go2の詳細
Unitree H1 フルサイズの高速歩行ヒューマノイド。存在感が大きく、大学祭の目玉・メディア露出狙いの話題化に 大学祭のステージ演出・大型会場・話題化を狙う目玉展示 Unitree H1の詳細

このほかの機種や複数台での構成も対応可能です。取り扱い機種の一覧はレンタルロボット一覧からご確認いただけます。多くの来場者が集まる会場で安心して運用いただくためのロボット保険のご案内もあわせてご検討ください。

想定される活用シーン

学園祭・文化祭・オープンキャンパスでのロボットレンタルは、こうした場面で活用されています。

  • 大学祭・学園祭のステージ演出:メインステージの目玉として、等身大ヒューマノイドの動作披露で会場を盛り上げ、話題化を狙う。
  • 専門学校・大学のオープンキャンパス:エントランスや学科ブースに実機を置き、受験生と保護者に「先端に触れられる学校」という印象を残す。
  • 介護福祉系学科の未来体験展示:介護・福祉の現場でロボットがどう活用されていくかを、来場者に等身大ヒューマノイドで体感してもらう。
  • 情報・工学・デザイン系学科のテーマ展示:学びの先にある現場をロボット実機で示し、学科への関心と理解を深める。
  • 地域開放型の文化祭・子ども向けエリア:犬型ロボットを巡回させ、家族連れや子どもの注目を集める親しみやすい演出として。
  • 進学相談会・学校説明会の話題づくり:説明会会場の入口や受付に置き、来場のきっかけと記憶に残る体験を提供する。

「来場者を増やしたい」「写真を撮って投稿してもらいたい」「学科の魅力を進学検討者に伝えたい」といった目的から逆算して、機種・台数・配置をご提案します。目的が固まっていない段階でもご相談いただけます。

他の学園祭企画・集客手段との棲み分け

学園祭・オープンキャンパスの集客・話題化の手段はロボットだけではありません。代表的な手段との違いを整理し、ロボットレンタルが向くケースを確認します。

学園祭・オープンキャンパス 集客手段の棲み分け
手段 得意なこと 留意点
ゲスト・タレント招致 知名度を生かした強い集客力。ファン層の来場が見込める 費用が高くなりやすく、学科の学びとの結びつきは出しにくい。毎年の継続は予算面で難しい
模擬店・ステージ発表(定番企画) 在校生主体で運営でき、学園祭らしい一体感をつくれる 定番のため「初めて見るもの」としての新規性やSNS拡散は出しにくい
ロボットレンタル 新規性が高く足を止めやすい・撮影/SNS投稿につながりやすい・学科テーマと結びつけて進学PRに使える 会話による細かな案内は不得手。在校生の接客や学科説明と組み合わせて使うのが効果的

ロボットは「足を止める・撮りたくなる・投稿される」入口づくりと、学科の魅力を実機で示す進学PRに強く、在校生の案内や学科説明は「立ち寄った人を理解・検討につなげる」のに強いという棲み分けです。両者は競合するものではなく、ロボットで集めて在校生が案内する組み合わせが学園祭・オープンキャンパスでは相性良く機能します。目的とご予算に合わせて、ロボット単体での話題化から、オペレーター同行・学科展示との併用まで柔軟にご提案します。

よくある質問

A
はい。学校行事は予算が限られることが多いため、1台・単日からご予算に合わせた構成をご提案します。機種は等身大ヒューマノイドのUnitree G1のほか、参考¥3,000〜/日(税別)からの犬型ロボットGo2など、目的とご予算に合わせて選べます。開催日・会場・希望機種をお知らせいただければ、無理のないプランと参考料金をご案内します。
A
はい、屋内会場でのご利用に対応しています。安定して運用するために、平坦な床面・展示スペース・電源の有無を事前に確認させていただきます。体育館・講堂・教室・エントランスなど、会場の様子(広さ・床の種類・電源位置)をお知らせいただければ、その会場に合った機種と配置をご提案します。
A
安全な操作・運搬のため、操作は同行する当社オペレーターが担当します(オペレーター同行プラン・参考¥30,000〜/日・税別)。そのうえで、来場した生徒・学生・受験生がロボットと並んで記念撮影をしたり、動作を間近で見て体感したりする演出は、学園祭・オープンキャンパスで多くご相談いただく使い方です。安全に配慮した距離・進行をオペレーターがコントロールします。
A
はい。介護・福祉の現場でロボットがどう活用されていくか、情報・工学の学びの先にどんな現場があるかを、等身大ヒューマノイドの実機で来場者に体感してもらう展示として活用できます。学科のテーマや伝えたいメッセージをお伺いし、それに合った機種・見せ方をご提案します。受験生や保護者への進学PRの素材としてもお使いいただけます。
A
9月〜11月は学園祭・大学祭・オープンキャンパスが集中する繁忙期で、人気機種は希望日の在庫確保にお時間をいただく場合があります。日程が決まり次第お早めにご相談いただければ、その日程での手配可否と参考料金を速やかにご案内します。直前のご相談もできる範囲で対応します。
A
はい、全国への手配に対応しています。遠方での開催の場合は、機体の往復輸送費とスタッフの交通費・宿泊費が加算されます。会場の所在地と開催日をお知らせいただければ、輸送・旅費を含めた総額の概算をご案内します。離島や山間部など搬入条件が特殊な場合も、事前に確認した上でプランをご提案します。
A
ロボットの安定した動作と安全確保の観点から、原則として屋内会場でのご利用をおすすめしています。屋外開催をご希望の場合は、路面の段差・天候・人混みでの安全確保などを事前に確認した上で、運用可否とプランをご提案します。屋外を検討中の場合は、会場の様子をお知らせください。
A
ロボット保険のご案内を行っています。多くの来場者が集まる学園祭・オープンキャンパスの会場での運用にあたっては、機体の破損や第三者への対応に備えた備えをご検討いただくと安心です。詳しくはロボット保険のご案内ページをご覧いただくか、お問い合わせ時にあわせてご相談ください。

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