Smartmartができること — 遊休フィジカルAI(ロボット)の活用・また貸しを調整
導入後に稼働率が下がった遊休フィジカルAI(ロボット)を、貸したい法人と短期で使いたい法人をつないで活かします。登録から受け渡しまでSmartmartが間に立って調整します。
活用・また貸しの流れ(登録は無料)
- 遊休機の登録:機種・製造元・購入時期・稼働状況をご登録ください(登録無料・貸出義務なし)。
- 貸し手・借り手のマッチング:条件が合う引き合いがあった際に個別にご連絡します。
- 契約・保険整備:期間・金額・用途・保険など貸出条件を個別に整えます。
- 受け渡し:双方の条件が合意できた場合のみ、機体の受け渡しまで対応します。
このページについて
Smartmartでは、導入後に稼働率が下がったロボットを「貸したい法人」と「短期で使いたい法人」をつなぐサービスの準備を進めています。現在は事前登録の受付段階です。登録いただいた機体は、条件が合う引き合いがあった際に個別にご連絡します(登録は無料・貸出義務はありません)。
対象機種
以下の機種を主な登録対象として想定しています。
上記以外の業務用ロボットについても、まずはお問い合わせください。
利用の流れ
登録から貸出までの流れを3ステップで説明します。
登録(無料)
機体情報(機種・製造元・購入時期・現在の稼働状況)をお問い合わせフォームからご送信ください。登録料は無料です。
引き合いがあった際に条件確認
借り手候補からの引き合いがあった場合のみ、個別にご連絡します。貸出の義務はなく、条件(期間・金額・用途)を確認のうえでご判断いただけます。
合意できた場合のみ貸出
双方の条件が合う場合のみ貸出が成立します。契約・保険・整備の詳細は個別にご案内します(現時点では規約・条件が未確定のため、詳細はご案内できません)。
登録前にご確認ください
以下の点について、あらかじめご理解をお願いします。
リース中の機体は転貸に通常リース会社の承諾が必要なため、原則として登録対象外です。 自社で購入・買取した機体(所有権が自社にある機体)をご登録ください。
マッチングシステムの本格稼働は準備中です。登録後すぐに借り手が見つかることをお約束できる状況ではありません。 また、引き合いがいつ発生するかの目安も現時点ではお伝えできません。
貸出に際しての保険・契約条件は、現時点では未確定です。実際の貸出が具体化した段階で個別にご案内します。
遊休ロボットが生まれる背景
業務用ロボットを導入した法人の多くが、導入後1〜2年で稼働率の低下を経験しています。その主な理由は次の通りです。
業務フローとの不一致
導入前に想定した業務フローと実際の現場環境が合わず、ロボットが担える作業範囲が限定されるケースが少なくありません。 配膳ロボットであれば、床面の段差・テーブル配置・混雑時間帯のばらつきなどが稼働率を下げる要因になります。
季節・繁閑による需要変動
展示会シーズンに集中利用するヒューマノイドや、農閑期に使われないドローンなど、年間を通じて需要が均一でない機種は遊休期間が生まれやすい傾向があります。
事業縮小・業態変更
店舗閉鎖・業態転換・部門再編などにより、稼働中だったロボットが余剰になる場合があります。 この場合、手放す(売却・処分)か、一時的に貸し出すかという選択肢が生まれます。
Smartmartでは、売却を希望する場合の買取(買取ページ)、処分を希望する場合の連携先(shobun.jp/robot/)も案内しています。 貸し出すか・売るか・処分するかを含めて相談したい場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
事前登録・お問い合わせ
登録ご希望の場合は、以下のお問い合わせフォームから機体情報(機種・製造元・購入時期・現在の状況)をお送りください。 件名に「遊休ロボット登録」と記載いただくとスムーズです。
登録後すぐに借り手が見つかることをお約束するものではありません。引き合いがあった際に個別にご連絡します。