商品仕様
- os
- Raspberry Pi OS 64bit、Python 3.12以上
- axes
- 21軸(脚3軸x6、首3軸)
- legs
- 6本(六脚)
- size
- 400x300x300mm
- type
- 汎用AIロボット(卓上型開発キットPalmimo DevKitを先行販売)
- audio
- ReSpeakerマイクアレイ、3Wスピーカー
- input
- 視覚・音声・動作
- camera
- 5MP USBカメラ
- origin
- 日本(国産)
- weight
- 約2kg
- display
- 2.8インチ円形タッチ(480x480)
- actuator
- DYNAMIXEL XC330-M288-T x21
- computer
- Raspberry Pi 5(16GB)
- warranty
- 初期保証30日(初期不良は無償修理または交換)
- developer
- 株式会社Jizai
- use_cases
- エンタメ / 小売・飲食 / 医療介護 / イベント / 教育
- middleware
- V-Sido(オプション搭載可能)
- connectivity
- Wi-Fi 802.11、USB
- initial_model
- Palmimo v0(旧Mi-Mo v0)
- ai_architecture
- 複数のAIモデルを連携して自律行動
商品説明
Palmimo(パルミーモ、旧称Mi-Mo)は、株式会社Jizaiが開発する国産の汎用AIロボットです。6本脚で自律的に歩行・動作し、視覚・音声・動作などの入力から複数のAIモデルを組み合わせて自ら考えて行動します。天板と脚に木材を使ったインテリア家具のようなデザインで、エンタメ・小売・飲食・医療介護・イベント・教育などでの活用が想定され、オプションでロボット制御ミドルウェア『V-Sido』を搭載できます。2026年9月3日には卓上型開発キット「Palmimo DevKit」の先行販売が始まり、価格は598,000円(税別)です。脚3軸x6と首3軸の21軸、Raspberry Pi 5(16GB)、5MPカメラ、マイクアレイ、2.8インチ円形ディスプレイを備え、Pythonの命令で動かせます。今回は初期ロットの提供で、同社は提供台数・提供先を順次拡大するとしています。
公式メーカーリソース
提供: Jizai 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 | Jizai Palmimo(パルミーモ・旧称 Mi-Mo) 本機種 | MIXI Romi (Lacatan) | GROOVE X LOVOT 3.0 | Preferred Robotics Kachaka |
|---|---|---|---|---|
| 身長 | — | — | 43cm | — |
| 重量 | 約2kg | — | 4.3kg | 10.0kg |
| ペイロード | — | — | — | 牽引20kgまで(カチャカシェルフ含む) |
| 最高速度 | — | — | — | — |
| 自由度 (DoF) | — | — | — | — |
| 稼働時間 | — | — | — | — |
| メーカー希望価格 | — | ¥98,780 | ¥577,500 | ¥228,000 |
よくある質問 (Jizai Palmimo(パルミーモ・旧称 Mi-Mo))
Palmimo(旧称Mi-Mo)はどんなロボットですか。
株式会社Jizaiが開発する国産の汎用AIロボットです。6本脚で自律的に動き、視覚・音声・動作の入力から複数のAIモデルを組み合わせて自ら考えて行動します。
どんな用途に使えますか。
エンタメ、小売・飲食、医療介護、イベント、教育などの現場での活用が想定されています。オプションでロボット制御ミドルウェア『V-Sido』を搭載できます。
価格と購入方法は。
卓上型開発キットPalmimo DevKitの先行価格は598,000円(税別)で、月額費用はありません。Jizaiの公式サイトから購入希望を申し込めます。今回の先行販売は開発者・研究者向けのEarly Buildersと、事業会社・研究機関向けのEarly Partnersへの初期ロットの提供です。
Mi-Moとの関係は。
Palmimoは2025年のCES 2025で初公開されたMi-Moの新しい名称です。Palmimo DevKitは、そのPalmimoを自分のコードで動かせる卓上型の開発キットです。
ソフトウェアは公開されますか。
Python SDKやドライバ、AIエージェント実装などを順次オープンソースで公開する方針です。LeRobot対応は公開済みと公式に記載されています。
ユーザーレビュー (Jizai Palmimo(パルミーモ・旧称 Mi-Mo))
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Palmimoの修理活用シーン
冷却システム修理
GPU過熱や冷却ファン故障の修理対応。熱暴走による性能低下や突然シャットダウンを解消します。
メモリ・ストレージ修理
メモリエラーやSSD故障の診断・修理・交換。大切なデータを守りながら確実に機器の機能を回復します。
ご利用までの流れ
故障相談
無料見積もり
ご同意・前金
修理
完了連絡
返送
Jizai Palmimoの修理対応範囲と納期
- 対応範囲 — 電源不良・破損・バッテリー交換・センサー不調・ソフトウェア起因の不具合など。
- 納期目安 — 診断・お見積りは無料。軽微な修理は3〜5営業日、部品取り寄せを伴う場合は2〜4週間。
- 修理が難しい場合 — 診断の結果、修理が難しい・割高となった場合は、無理にお勧めしません。
お支払い・送料について
- 成功報酬制 — 修理が完了した場合のみ料金を頂戴します。万一直らなかった場合、修理代金と受付・返送料は頂戴せず、お預かりした前金は返金します(振込手数料300円および返送送料等の実費を除く)。
- お支払い — 修理代金+受付・返送料 2,200円(税込)。大きな機器(3辺の合計が100cmを超えるもの)やロボットは、受付・返送料を個別にお見積りします。お見積りにご同意後、修理着手前に前金(銀行振込)でお願いします。着手(部品の手配)後のキャンセルはお受けできません。
- 送料 — 当社への発送はお客様のご負担です。修理完了品のご返送の送料は、受付・返送料に含まれます。
よくある質問
PalmimoのGPU故障の診断はどのように行いますか?
Palmimoの故障は専用診断ツールによるエラーコード解析と負荷テストを実施します。VRAM障害・演算コア障害・熱問題を正確に特定し、最適な修理方法をご提案します。
Palmimoのファームウェア・ドライバの問題も対応してもらえますか?
はい、Palmimoのハードウェア修理と合わせてファームウェアの更新・再フラッシュ、ドライバの最適化も対応しています。