Droid D01 人型ロボット(Wave ハンド・触覚スキン搭載)

Droid D01 人型ロボット(Wave ハンド・触覚スキン搭載)

Sharpa

D01はシンガポールのSharpa(Sharpa Pte Ltd)が2026年9月28日にIROS 2026で発表し、公式サイトで販売窓口を開いている人型ロボットです。Waveデキスタラスハンド、7自由度の両腕、全身の触覚E-skin、標準のテレオペレーション機能を一体にしています。公式の仕様表では手を含む総自由度が66、腕1本あたりの定格可搬が5kg、手先の最大速度が10.5m/s超、繰り返し精度が±0.2mm、触覚の力分解能が0.2N、メインプロセッサはNVIDIA Jetson Thorで、重量はシャーシを除き約40kgです。価格は公開されておらず、公式サイトの見積りフォームからの問い合わせで受け付けています。日本の取り扱い会社は確認できていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Sharpa Droid D01 人型ロボット(Wave ハンド・触覚スキン搭載) 本機種 Unitree H2-A / H2-D Dual-Arm Humanoid Unitree R1-A / R1-A-D Dual-Arm Humanoid AgiBot A3 / A3 Ultra
身長 — — — 173cm(A3 Ultraは1.74m)
重量 約40 kg(シャーシを除く) H2-A 33.5kg、H2-D Standard 約148kg、H2-D Flagship 約120kg 約11kg(A5)、約13kg(A7)、約30kg(A5-D)、約32kg(A7-D) 55kg(A3 Ultraは60kg)
ペイロード 腕1本あたり定格5 kg 片腕 定格約7kg・最大約15kg 腕 2〜4kg、先端把持精度±0.1mm —
最高速度 手先最大速度 10.5 m/s超 — — —
自由度 (DoF) 手を含む総自由度66 H2-A・H2-D Standard 19、H2-D Flagship 20(手先を除く) 15(A5)、19(A7)、18(A5-D)、22(A7-D)※グリッパー込み —
稼働時間 — H2-A Standard 75.6V・15Ah(972Wh)で約8時間/H2-D Standard 48V・18Ah(864Wh)、電源直結で24時間運用/H2-D Flagship 48V・30Ah(1.44kWh)で約5時間(交換式・自動充電対応) 外部電源またはリチウムイオン電池(電池駆動で約1.5時間) デュアルバッテリー 合計1,152Wh、最長10時間、10秒で交換可能
メーカー希望価格 — — — —

よくある質問 (Sharpa Droid D01 人型ロボット(Wave ハンド・触覚スキン搭載))

D01の価格はいくらですか。
メーカー公式の価格は公開されていません。公式サイトの見積り依頼フォームで受け付けています。入手をご希望の方はお問い合わせください。
日本で買えますか。
日本の正規代理店や国内価格は確認できていません。公式の問い合わせフォームは日本を含む各国に対応しています。入手をご希望の方はお問い合わせください。
どんな手を使っていますか。
SharpaのWaveデキスタラスハンドを搭載します。公式発表では、W02ハンドは21自由度で、指先の触覚アレイと手の大部分を覆う電子皮膚による手全体の触覚センシング、IP54の防塵防水を備えます。D01に載る版の詳細は仕様表でご確認ください。
ロボスタで紹介された North との関係は何ですか。
Sharpaの全身ロボット North は2026年1月のCESで公開され、量産版が2026年中頃と発表されていました。D01が North の製品版かどうかは、公式の情報では確認できていません。

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