商品仕様
- type
- 協働ロボットアーム(第7世代)
- reach
- 1,750mm/1,300mm/950mm
- models
- UR10g-1750/UR17g-1300/UR18g-950
- weight
- 44.7kg/40.7kg/39.2kg
- payload
- 8kg(拡張10kg)/15kg(拡張17.5kg)/18kg
- software
- PolyScope X
- tcp_speed
- 最大5m/s/5m/s/4m/s
- controller
- CB7 Core
- protection
- IP65
- tool_flange
- 24/48V電源・1GbE・M8 I/O・安全I/O内蔵
- certification
- ISO 10218-1・UL1740(TÜV認証)
- repeatability
- ±0.08mm/±0.05mm/±0.05mm
商品説明
ユニバーサルロボット(UR)が2026年9月14日に米シカゴの展示会IMTSで発表した、第7世代プラットフォーム「Gen 7」の新しいロボットアーム群です。可搬重量とリーチを名前に含むUR10g-1750(可搬8kg・拡張10kg・リーチ1,750mm)、UR17g-1300(可搬15kg・拡張17.5kg・リーチ1,300mm)、UR18g-950(可搬18kg・リーチ950mm)の3機種です。先端のツールフランジに電源(24/48V)、1ギガビットEthernet、M8のI/Oと安全I/Oを内蔵し、カメラやセンサーを外部配線なしで接続できるため、AIモデルを使う用途に向くとしています。力・トルク検知とインピーダンス制御にも対応します。IP65です。新しいCB7 Coreコントローラー(演算性能40%増・設置面積30%減)、軽量化したティーチペンダントTP7 Core、先端で教示できるSP7スマートパネル、PolyScope Xを組み合わせます。日本では2026年10月8〜9日の「UR協働ロボットフェア2026@東京」で国内初展示の予定です。価格と出荷時期は公表されていません。
公式メーカーリソース
提供: Universal Robots 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 | Universal Robots g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g) 本機種 | Universal Robots UR10e | Universal Robots Universal Robots UR5e 協働ロボット | FANUC FANUC CRX-10iA 協働ロボット |
|---|---|---|---|---|
| 身長 | — | — | — | — |
| 重量 | 44.7kg/40.7kg/39.2kg | 本体33.5kg/コントロールボックス12kg/ティーチペンダント1.6kg | 20.6kg | 39kg |
| ペイロード | 8kg(拡張10kg)/15kg(拡張17.5kg)/18kg | 10kg | 5kg | 10kg |
| 最高速度 | — | — | — | — |
| 自由度 (DoF) | — | — | — | — |
| 稼働時間 | — | — | — | — |
| メーカー希望価格 | — | $2,700,000 | — | — |
よくある質問 (Universal Robots g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g))
いつ発表されましたか?
2026年9月14日、米シカゴの展示会IMTSで第7世代プラットフォーム「Gen 7」として発表されました。
日本で買えますか?
日本語の公式サイトに掲載されており、2026年10月8〜9日の「UR協働ロボットフェア2026@東京」で国内初展示とされています。価格と出荷時期は公表されていないため、お問い合わせください。
従来のe-SeriesやUR Seriesとの違いは?
先端のツールフランジに電源・Ethernet・I/Oを内蔵し、カメラやセンサーを直結できる点が大きな違いです。新しいCB7 Coreコントローラーは従来のe-SeriesやUR Seriesのアームとも互換です。
3機種の違いは?
UR10g-1750は長いリーチ、UR17g-1300は中間、UR18g-950は短いリーチで高い可搬重量という組み合わせです。
関連ニュース (Universal Robots g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g))
-
Universal Robots、新型 UR15 を発表 — 業界最高速度の協働ロボット
Universal Robotsは、デンマークの協働ロボット (cobot) 専業メーカー。UR シリーズで世界シェア5割です。Universal Robots、新型 UR15 を発表 — 業界最高速度の協働ロボットは注目度の高い発表で、業界の動向を象徴する出来事として記憶されています。本サイトでは関連商品の取扱い・サポートを提供しています。
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g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の修理活用シーン
突発故障の修理対応
業務中の突発的な故障も迅速対応。専門技術者による診断から修理完了まで、稼働停止時間を最小化します。
定期メンテナンス
定期的なメンテナンスで故障を未然に防止。ロボットの長寿命化と安定稼働を実現し、総所有コストを削減します。
部品交換・オーバーホール
消耗部品の交換から大規模なオーバーホールまで対応。メーカー純正部品を使用した確実な修理で性能を回復します。
ご利用までの流れ
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ご同意・前金
修理
完了連絡
返送
Universal Robots g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の修理対応範囲と納期
- 対応範囲 — 電源不良・破損・バッテリー交換・センサー不調・ソフトウェア起因の不具合など。
- 納期目安 — 診断・お見積りは無料。軽微な修理は3〜5営業日、部品取り寄せを伴う場合は2〜4週間。
- 対応外の例 — 水没等で基板損傷が著しい場合は、買い替え+下取りのご提案に切り替えることがあります。
お支払い・送料について
- 成功報酬制 — 修理が完了した場合のみ料金を頂戴します。万一直らなかった場合、修理代金は頂戴せず、お預かりした前金は返金します(振込手数料300円および返送送料等の実費を除く)。
- お支払い — お見積りにご同意後、修理着手前に前金(銀行振込)でお願いします。着手(部品の手配)後のキャンセルはお受けできません。
- 送料 — 当社への発送はお客様のご負担、修理完了品の当社からのご返送は当社が負担します。
よくある質問
g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の修理期間はどのくらいかかりますか?
g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の軽微な修理は3〜5営業日、部品取り寄せを伴う場合は2〜4週間を目安にしています。お預かりからご返送まで、目安として2〜3週間ほどをみていただくと安心です。
g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の修理見積もりは無料ですか?
g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の診断・お見積もりは無料です。見積もり内容にご同意いただいた後に修理を開始します。g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の見積もり後にキャンセルいただいても費用は発生しません。
他社で購入したg-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)も修理できますか?
はい、他社・他店でご購入のg-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)も修理受付しております。メーカー保証期間内のg-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)は、メーカーへの対応窓口としてもご活用いただけます。
g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の修理は成功報酬ですか?
はい。g-Series (UR10g-1750 / UR17g-1300 / UR18g-950)の修理は成功報酬制で、修理が完了した場合のみ料金を頂戴します。万一直らなかった場合は修理代金を頂戴せず、お預かりした前金は返金します(振込手数料300円および返送送料等の実費を除く)。お支払いはお見積りにご同意後の前金(銀行振込)です。
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