g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g)

g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g)

Universal Robots

ユニバーサルロボット(UR)が2026年9月14日に米シカゴの展示会IMTSで発表した、第7世代プラットフォーム「Gen 7」の新しいロボットアーム群です。可搬重量とリーチを名前に含むUR10g-1750(可搬8kg・拡張10kg・リーチ1,750mm)、UR17g-1300(可搬15kg・拡張17.5kg・リーチ1,300mm)、UR18g-950(可搬18kg・リーチ950mm)の3機種です。先端のツールフランジに電源(24/48V)、1ギガビットEthernet、M8のI/Oと安全I/Oを内蔵し、カメラやセンサーを外部配線なしで接続できるため、AIモデルを使う用途に向くとしています。力・トルク検知とインピーダンス制御にも対応します。IP65です。新しいCB7 Coreコントローラー(演算性能40%増・設置面積30%減)、軽量化したティーチペンダントTP7 Core、先端で教示できるSP7スマートパネル、PolyScope Xを組み合わせます。日本では2026年10月8〜9日の「UR協働ロボットフェア2026@東京」で国内初展示の予定です。価格と出荷時期は公表されていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Universal Robots g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g) 本機種 Universal Robots UR10e Universal Robots Universal Robots UR5e 協働ロボット FANUC FANUC CRX-10iA 協働ロボット
身長 — — — —
重量 44.7kg/40.7kg/39.2kg 本体33.5kg/コントロールボックス12kg/ティーチペンダント1.6kg 20.6kg 39kg
ペイロード 8kg(拡張10kg)/15kg(拡張17.5kg)/18kg 10kg 5kg 10kg
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 — — — —
メーカー希望価格 — $2,700,000 — —

よくある質問 (Universal Robots g-Series 第7世代協働ロボット(UR10g/UR17g/UR18g))

いつ発表されましたか?
2026年9月14日、米シカゴの展示会IMTSで第7世代プラットフォーム「Gen 7」として発表されました。
日本で買えますか?
日本語の公式サイトに掲載されており、2026年10月8〜9日の「UR協働ロボットフェア2026@東京」で国内初展示とされています。価格と出荷時期は公表されていないため、お問い合わせください。
従来のe-SeriesやUR Seriesとの違いは?
先端のツールフランジに電源・Ethernet・I/Oを内蔵し、カメラやセンサーを直結できる点が大きな違いです。新しいCB7 Coreコントローラーは従来のe-SeriesやUR Seriesのアームとも互換です。
3機種の違いは?
UR10g-1750は長いリーチ、UR17g-1300は中間、UR18g-950は短いリーチで高い可搬重量という組み合わせです。

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