X カウンター用AI同時通訳機

X カウンター用AI同時通訳機

ポケトーク

ポケトーク Xは、ポケトーク株式会社が開発したカウンター・窓口向けの据え置き型AI同時通訳機です。AI同時通訳ソフトウェアSentioをもとに開発され、公式サイトでは2026年秋発売予定として予約とトライアルを受け付けています。価格はレンタルプランが月額22,000円、買い切りプランが440,000円(いずれも税込、買い切りは2年間のソフトウェア利用料込み)です。言語を選んで話すだけで、お客様側と応対者側の両面ディスプレイに通訳結果が表示され、発話言語の自動判別にも対応します。片方のディスプレイは取り外して本体から約30cm離せます。前面センサーが人を感知して画面を起動し、専用の高指向性マイクがマイク前の話者の声だけを拾います。翻訳は言語ペアごとにクラウド上の最適なエンジンを選び、専門用語の辞書登録や、Webからの全端末の一元管理ができます。関西国際空港や自治体窓口、商業施設で実証実験が行われています。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 ポケトーク X カウンター用AI同時通訳機 本機種 Meta Ray-Ban Meta (Gen 3) Halliday G2 Even Realities Even G2
身長 — — — —
重量 — — 49g 約36g
ペイロード — — — —
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 — 最大9時間(第2世代より1時間延長) 通常使用で約12時間 終日駆動可能
メーカー希望価格 $440,000 $78,980 — $99,800

よくある質問 (ポケトーク X カウンター用AI同時通訳機)

価格はいくらですか?
買い切りプランが税込440,000円(2年間のソフトウェア利用料込み)、レンタルプランが月額税込22,000円です。
いつ発売されますか?
公式サイトでは2026年秋発売予定とされ、予約とトライアルの申し込みを受け付けています。
何ができますか?
窓口に置いて言語を選んで話すだけで、応対者とお客様それぞれの画面に通訳結果が表示されます。端末を手渡さずに対面のまま会話できます。
ポケトーク S2との違いは?
S2は持ち歩いて1対1で使う携帯型、Xは窓口やカウンターに据え置いてハンズフリーで使う業務用の通訳機です。
どこで使われていますか?
関西国際空港の案内カウンター、静岡県御前崎市役所の窓口、三井アウトレットパーク札幌北広島内の店舗などで実証実験が行われています。

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