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STRIVER II(ストライバー2)業務用掃除ロボット リースサービス - オカムラ
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商品仕様

size
全幅530×全長620×全高895mm(操作モニタ含まず・ノズル含む)
type
掃除機搬送型の業務用掃除ロボット
models
80E7AA(標準ノズル)・80E7CA(ロングノズル)=HiKOKI RP80SB搭載、80E7DA(標準ノズル)・80E7FA(ロングノズル)=AERO8/AERO8 PLUS搭載
vacuum
乾湿両用掃除機に対応
weight
約95kg(掃除機重量を含む)
sensors
前後センサー、センサー搭載バンパー、LiDAR2個
max_speed
40cm/s
waterproof
本体は水濡れ可能
wall_distance
1cmまで
operation_time
2〜4時間(推奨掃除機搭載時。使用する掃除機の消費電力により異なる)、充電5時間、バッテリー3.1kWh(脱着不可)
step_clearance
15mm
cleaning_capacity
430㎡/時

商品説明

STRIVER II(ストライバー2)はオカムラが2022年10月に発表し、2023年1月に発売するとした業務用掃除ロボットで、販売は江口が担当する。市販の乾湿両用の業務用掃除機を載せて自律走行し、本体が水濡れ可能なので濡れた床も清掃できる。接地面積を小さくして小回りを利かせ、店舗の通路など狭い場所でも使える。初期設定でマップを作って清掃範囲を指定すれば、その後は効率のよいルートを自動で走る。特殊車輪(メカナム)により横移動ができ、段差15mmを乗り越え、壁際1cmまで走れる。本体は530×620×895mm、重量約95kg、バッテリーの稼動時間は推奨掃除機搭載時で2〜4時間、充電は5時間。エレベーター連携は別途改良工事が必要な特別機能で、オフィスビル1棟全体を自律清掃する実証実験を始めた段階とカタログに書かれている。価格は公式に非掲載。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 オカムラ STRIVER II(ストライバー2)業務用掃除ロボット 本機種 iRobot iRobot Roomba Combo j9+ ロボット掃除機+モップ ECOVACS ECOVACS DEEBOT X5 OMNI ロボット掃除機 NUWA Robotics Collibot
身長 — — フラットデザイン —
重量 約95kg(掃除機重量を含む) — — 78kg
ペイロード — — — —
最高速度 — — — 0.3〜0.9m/s
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 — — — —
メーカー希望価格 — $199,800 $179,800 —

よくある質問 (オカムラ STRIVER II(ストライバー2)業務用掃除ロボット)

価格はいくらですか。
オカムラの発表資料とカタログに価格の記載はありません。問い合わせとなります。
日本で買えますか。
オカムラが製造し、江口が販売元です。2025年11月発行のカタログとオカムラの製品サイトに掲載されています。
何ができますか。
市販の業務用掃除機を搭載して自律走行し、ビルの共用部や店舗の通路の床を掃除します。乾湿両用掃除機を載せた場合は濡れた床も掃除できます。
STRIVERとの違いは何ですか。
STRIVERは乾式掃除機用で予備バッテリーの交換ができ、最高速度50cm/s・清掃能力540㎡/hです。STRIVER IIは乾湿両用掃除機を載せられて台車が水濡れに対応し、給電ステーションを設置すると自動充電できます(バッテリーは脱着不可)。最高速度は40cm/s、清掃能力は430㎡/hです。
エレベーターと連携できますか。
カタログでは特別機能としてエレベーター連携が挙げられていますが、別途改良工事が必要で、オフィスビル1棟全体を自律清掃する実証実験を始め、現場運用に向けて準備中という記載です。詳しくは問い合わせてください。

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STRIVER IIのリース活用シーン

法人設備投資の最適化

リースなら初期費用を抑えて高性能ロボットを導入可能。キャッシュフローを維持しながら業務効率化を実現します。

減価償却・税務メリット

リース料は全額損金算入可能。購入より有利な税務処理ができ、財務担当者からも高い評価を受けています。

資金効率の向上

購入と比べて資金拘束が少ないリース。浮いた資金をコア事業に集中投下できるため、企業成長を加速します。

オカムラ STRIVER II リース料金プラン

プラン 期間 料金 特徴
ショートリース 12ヶ月 要見積 短期導入・試験運用向け
スタンダードリース 36ヶ月 要見積 標準的な契約期間
ロングリース 60ヶ月 要見積 長期安定運用向け

※料金は税別・参考価格です。正確な料金はお問い合わせください。

※商品によっては、当社が提携する専門業者と連携してご用意(お取り寄せ・手配)いたします。その場合、在庫状況・ご提供可否・納期は提携先の状況により変動することがございます。あらかじめご了承ください。

ご利用までの流れ

お問い合わせ
ヒアリング
プラン提案
審査
契約
納品

オカムラ STRIVER IIのリース契約・審査の流れ

  1. お見積り — 希望機種・期間・台数をもとに、手配の可否と月額を個別にお見積もりします。
  2. リース審査 — 法人・個人事業主様が対象です。審査の期間はリース会社によって異なります。
  3. 契約・納品 — 審査通過後に契約手続きを行います。納期は機種の国内での供給状況によって異なるため、お見積もりの際にご案内します。

リース料は原則全額損金算入が可能です。期間は機器や金額に応じて12〜60ヶ月で設計します。

リース満了時の選択肢

  • 再リース — 割安な料率で継続利用できます。
  • 入れ替え — 最新モデルへの乗り換えもご相談いただけます。
  • 返却 — 撤去・返送の方法もあわせてご案内します。

よくある質問

STRIVER IIのリース期間はどのくらいですか?
STRIVER IIのリースは一般的に12ヶ月〜60ヶ月で設定します。STRIVER IIの機器特性や金額によって最適なリース期間が異なります。税務上のメリットを最大化するプランをご提案いたします。
STRIVER IIのリース料は経費(損金)として計上できますか?
はい、STRIVER IIのオペレーティングリースの場合、リース料の全額を損金算入できます。STRIVER IIを購入する場合の減価償却より有利な税務処理が可能です。詳細は税理士にご相談ください。
STRIVER IIのリース終了後はどうなりますか?
STRIVER IIのリース期間満了後は「再リース」「返却」「買取」の3つからお選びいただけます。STRIVER IIの最新モデルへの乗り換えもご相談いただけます。
STRIVER IIのリース審査はどのくらいかかりますか?
STRIVER IIのリース審査の期間はリース会社によって異なります。納期はSTRIVER IIの国内での供給状況によって変わるため、お見積もりの際に可否とあわせてご案内します。

リース業者比較・料金相場

本機種を法人リース・短期レンタル・購入比較で検討中の方は、リース業者比較メディア「ロボットリースナビ」の解説記事もあわせてご覧ください。