イベント・展示会のフィジカルAI導入|短期レンタルで集客・受付・撮影をまるごと相談
展示会・周年イベント・催事は「人を立ち止まらせる」ことが成否を分けます。Smartmartは、イベント現場へのフィジカルAI(受付・案内・撮影・集客ロボット等)活用を、機種選定から短期レンタル・派遣・また貸し・当日運用までまるごとお引き受けします。会期は数日だけ——年に数回のために購入せず、1日からのスポットレンタルで手配できます。まずは無料相談から。
Smartmartができること — イベントのフィジカルAI導入をワンストップで
展示会・周年イベント・催事でフィジカルAI(受付・案内・撮影・接客・集客を担う自律型のロボット)を使いたいが、短期だけのために何をどう手配すればいいか分からない——Smartmartは会期に合わせた短期レンタルから当日運用まで、丸ごと一社で引き受けるフィジカルAI導入の総合窓口です。
Smartmartができること(無料相談から)
- 機種選定:ブースの目的(集客・受付・撮影・接客)をうかがい、数百機種の中からイベントに合うロボットを無料でご提案。「話題になる機種が知りたい」段階からご相談いただけます。
- 会期に合わせた短期レンタル:1日〜数日のスポットレンタルに対応。送料無料・保証付きで、展示会・催事の期間だけ手配できます。
- また貸し・派遣の手配:在庫を持つ事業者からの調達や、オペレーター付き運用が必要な場合はロボットまた貸し(シェア)やロボット派遣もまとめて手配します。
- 当日運用サポート:設置・初期設定、当日の操作レクチャー、故障時の修理・メンテ、対人・破損リスクに備えるロボット保険まで。
- 継続導入も:イベントで反応が良ければ、そのまま店舗・施設へのレンタル・リース導入へ橋渡しします。
ご相談の流れ:①ページ下部のフォーム・電話でご連絡 → ②会期・場所・目的・予算を無料ヒアリング → ③最適な機種・運用方法・費用をまとめてご提案 → ④会期に合わせて手配・設営。「展示会で何を出せば目立つか」の相談だけでも歓迎です。
イベント・展示会でロボットを使う狙いと解決できること
展示会・周年イベント・店頭催事の成否は、まず「人を立ち止まらせ、ブースに引き込めるか」で決まります。来場者は無数のブースの前を素早く通り過ぎていくため、一瞬で目を引き、足を止めてもらう仕掛けが欠かせません。動いて話すロボットは、その「立ち止まり」を生む装置として有効です。
イベント現場でロボットが担う役割は、主に次のように整理できます。
- 集客・話題づくり:歩行型ヒューマノイドや四足歩行ロボットがブース前でデモ・パフォーマンスを行い、SNSで拡散される「撮りたくなる」体験をつくる
- 受付・案内:来場者の受付・順路案内・資料配布を自動化し、スタッフを商談に集中させる
- 撮影・記念体験:来場者とロボットの記念撮影や、ロボットによる撮影体験で滞在時間を延ばす
- 接客・説明補助:会話ロボットが製品説明やアンケート取得を補助し、人手が足りない時間帯をカバーする
イベント利用の特徴は「期間が短い」「会期が決まっている」「設営・撤収が伴う」こと。年に数回・数日だけのために機体を購入するのは現実的でないため、会期に合わせた短期レンタルや、オペレーター付きの派遣・また貸しでの調達が中心になります。Smartmartはこの短期手配を得意としています。
イベント・展示会で使われるフィジカルAI機種(主な機種と参考価格)
展示会・催事では、来場者の目を引く歩行型ヒューマノイドや四足歩行ロボット、受付・案内を担う会話ロボット、デリバリーロボットなどが使われます。下表はSmartmartで取り扱いのある代表的な機種と、短期レンタルの参考価格です(税別・参考価格。正確な料金・空き状況はお問い合わせください)。
| 機種 | イベントでの用途 | レンタル参考価格 | 導入形態 |
|---|---|---|---|
| Unitree G1(ヒューマノイド) | ブース集客・パフォーマンス・撮影・実演 | ¥34,800/日〜 | 短期レンタル/リース |
| Unitree Go2(四足歩行) | 話題づくり・デモ・来場者の撮影体験 | 短期レンタル可(要見積もり) | 短期レンタル/リース |
| SoftBank Pepper | 受付・案内・会話接客・アンケート取得 | 中古・業務リースで流通(要見積もり) | 中古/リース |
| Pudu BellaBot | ノベルティ配布・案内・回遊デモ | ¥3,300/日〜 | 短期レンタル/中古 |
| Pudu KettyBot | 受付横の案内・広告ディスプレイ・配布 | ¥3,100/日〜 | 短期レンタル/中古 |
会期が数日のイベントでは、1日単位のスポットレンタルが基本です。「歩くヒューマノイドで集客したい」「受付を無人化したい」「ノベルティをロボットに配らせたい」など目的によって最適な機種が変わるため、まずは無料見積もりでご相談ください。各機種の詳細・在庫状況は商品ページからご確認いただけます。
イベント利用の進め方(短期レンタル/また貸し/派遣の選び方)
イベントでのロボット活用は、運用体制によって調達方法が変わります。会期・予算・スタッフ体制に合わせて選びましょう。
- 機体だけ短期レンタル:自社スタッフで操作・設営できる場合は、機体のみのスポットレンタルがもっとも安く済みます。会話・撮影など簡単な運用に向きます。
- また貸し(シェア)で調達:希望機種の在庫がタイトな時期は、在庫を持つ事業者からのまた貸し(シェア)でピーク需要に対応します。
- オペレーター付き派遣:歩行型ヒューマノイドのパフォーマンスや、当日の操作に不安がある場合は、ロボット派遣(オペレーター付き)が安心です。設営・運用・撤収まで任せられます。
どの方法が合うかは、会期の長さ・来場規模・スタッフ体制によって変わります。判断に迷う場合は、目的をうかがったうえでSmartmartが最適な調達方法をご提案します。
費用モデルケース
たとえば「3日間の展示会で、ブース集客用にヒューマノイド1台と、ノベルティ配布用にデリバリーロボット1台を使いたい」という場合、機体レンタルの費用感は次のようになります(Smartmart掲載の参考レンタル価格・税別)。
例:3日間の展示会でロボット2台を短期レンタル
- Unitree G1(ヒューマノイド)1台 × 3日 = 1日¥34,800 × 3 = 約¥104,400
- Pudu BellaBot(配布・案内)1台 × 3日 = 1日¥3,300 × 3 = 約¥9,900
※税別・参考価格。設営・運用を任せる派遣プランや、複数日割引の有無は機種により異なります。正確な見積もりはレンタル無料見積もりから。
イベントは「年に数回・数日だけ」の利用が大半のため、購入せず短期レンタルで都度手配するのが合理的です。反応が良ければ、そのまま店舗・施設への継続導入へ広げられます。
イベント活用と補助金・販促支援
展示会出展や販促イベントそのものに使える補助金としては、中小企業の販路開拓を支援する小規模事業者持続化補助金などで、展示会出展料・装飾費が対象になる場合があります。また、業務の省力化を目的にロボットを継続導入する場合は、中小企業省力化投資補助金などの活用も検討できます。
- 展示会出展・販促費:小規模事業者持続化補助金などで対象となる場合がある
- 省力化目的の継続導入:中小企業省力化投資補助金などが検討対象
補助対象・補助率・公募時期は制度ごと・年度ごとに変わり、要件も細かく定められています。最新の公募要領を必ずご確認ください。ロボット導入に使える補助金の最新情報はフィジカルAI補助金ナビでもご確認いただけます。採択後の実績報告・精算手続きの代行については実績報告・精算代行(フィジカルAI補助金ナビ)をご参照ください。
当日の運用・保険・トラブル対策
不特定多数の来場者が行き交うイベント会場では、来場者との接触・転倒・機体の破損といったリスクが店舗内より高くなります。Smartmartでは、対人・対物リスクに備えるロボット保険のご相談に対応しています。会期中の故障に備えた保守・代替機対応もご相談ください。
また、安定して動かすには事前の動作確認と、会場の通信環境・床面・動線の確認が欠かせません。導入前点検の考え方はロボット点検・整備ガイドもご参照ください。設営から撤収、万一のトラブル対応まで含めて、Smartmartが一括でサポートします。
よくある質問
フィジカルAI導入、まず無料でご相談ください
機種選定・費用・補助金・保守まで、専門スタッフがまとめてご提案します。「自社に何が合うか分からない」段階のご相談だけでも歓迎です。