商品仕様
- lens
- ZEISSレンズ(サングラス/クリア/調光)
- type
- AIグラス(ディスプレイなし)
- frame
- スクエア(M・Lの2サイズ)/ラウンド(2026年9月追加)
- camera
- 12MP、動画は3K撮影に対応(アップデート)
- memory
- 4GB RAM
- battery
- 235mAh(連続音楽再生 最大約4.5時間・待機36時間以上)
- chipset
- Qualcomm Snapdragon AR1 Gen 1
- storage
- 32GB
- features
- VIVE AI(Gemini・ChatGPT対応)、リアルタイム翻訳、AIメモリー、VIVE AI Notes(録音・文字起こし・要約)
- accessory
- 外付けバッテリー VIVE Power Boost(別売・日本は近日公開)
- ip_rating
- IP54
- connectivity
- Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
- ai_subscription
- VIVE AI Plus 24か月無料(購入特典)
商品説明
VIVE Eagleは、HTC NIPPONが2026年4月24日に日本で発売した、カメラとスピーカーを搭載したAIグラスです。ディスプレイは持たず、音声やボタン操作でVIVE AIを呼び出し、写真・動画撮影、通話、音楽再生、翻訳、AIメモリーへの記録などを行えます。VIVE AI Notesでは会話の録音・文字起こし・要約にも対応します。Snapdragon AR1 Gen 1、メモリ4GB、ストレージ32GB、12MP超広角カメラ、235mAhバッテリー(連続音楽再生は最大約4.5時間)を備え、防塵・防滴性能はIP54です。2026年9月4日には柔らかな曲線のフレーム「ラウンド」が追加され、機能・性能はスクエアと共通です。同時にソフトウェア更新で3K動画撮影、スローモーション、YouTube/Twitchへの一人称ライブ配信、ヘッドジェスチャー操作などが加わり、スクエアも対象です。HTC公式オンラインストアではラウンドもスクエアと同じ82,500円(調光レンズは98,000円)で予約販売されています。購入特典としてVIVE AI Plusを24か月無料で利用できます。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 | HTC VIVE Eagle AIグラス 本機種 | Meta Ray-Ban Meta (Gen 2) | Rokid Rokid Smart AI Glasses | jig.jp SABERA Smart Glasses |
|---|---|---|---|---|
| 身長 | — | — | — | — |
| 重量 | — | 約49g | 約49g | 約38g |
| ペイロード | — | — | — | — |
| 最高速度 | — | — | — | — |
| 自由度 (DoF) | — | — | — | — |
| 稼働時間 | 235mAh(連続音楽再生 最大約4.5時間・待機36時間以上) | 約8時間 | — | — |
| メーカー希望価格 | $82,500 | $56,900 | $109,890 | $92,400 |
よくある質問 (HTC VIVE Eagle AIグラス)
VIVE Eagleの価格はいくらですか。
スクエアは税込82,500円(サングラス/クリアレンズ)、税込98,000円(調光レンズ)です。HTC公式オンラインストアではラウンドも同じ82,500円(調光レンズは98,000円)で掲載されています。
ラウンドは買えますか。どこで買えますか。
ラウンドはHTC公式オンラインストアで予約販売されており、商品ページでは2026年9月8日〜10日以降の順次発送、ネイビーは10月初旬の発送予定と案内されています。スクエアはHTCオンラインストアのほか、au Online Shop、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部、ヤマダデンキなどで販売されています。
スクエアとラウンドの違いは何ですか。
フレーム形状と色の違いで、カメラ、メモリ、VIVE AIなど機能・性能は共通と案内されています。
3K動画やライブ配信は使えますか。
2026年9月のソフトウェア更新で、3K動画撮影、スローモーション、YouTube/Twitchへの一人称ライブ配信に対応し、スクエアも対象です。
VIVE AI Plusは無料ですか。
購入特典として24か月間無料です。以降は月額500円、年額5,000円です。
会議の録音や文字起こしはできますか。
VIVE AI Notesで会話の録音・文字起こし・要約に対応します。
関連ニュース (HTC VIVE Eagle AIグラス)
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VIVE Eagleのレンタル活用シーン
イベント・VR体験ブース
展示会やショールームでのVR体験コーナーに。複数台まとめてレンタルでき、イベント終了後はそのまま返却可能です。
企業研修・トレーニング
VRを使った安全教育や技術研修に。受講者数分のデバイスを短期レンタルして、コスト効率の高い研修を実施できます。
開発・テスト環境
XRアプリ開発時の動作確認や複数デバイスでのテストに。購入せずに必要な機種・台数をレンタルできます。
コンテンツ制作・撮影
VR/MR映像制作やプロモーション撮影に。ハイエンドデバイスを撮影期間のみレンタルして制作コストを削減できます。
HTC VIVE Eagle レンタル料金プラン
| プラン | 期間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スポット | 1日〜 | 要見積 | 展示会・イベント向け |
| ウィークリー | 1週間〜 | 要見積 | PoC・短期検証向け |
| マンスリー | 1ヶ月〜 | 要見積 | 長期検証・業務利用向け |
| 長期プラン | 6ヶ月〜 | 要見積 | 本格運用向け |
※料金は税別・参考価格です。正確な料金はお問い合わせください。
※商品によっては、当社が提携する専門業者と連携してご用意(お取り寄せ・手配)いたします。その場合、在庫状況・ご提供可否・納期は提携先の状況により変動することがございます。あらかじめご了承ください。
ご利用までの流れ
お問い合わせ
見積もり
契約
納品
利用開始
返却
HTC VIVE Eagleのレンタル期間の使い分け
- スポット利用 — 展示会・撮影・検証など数日のご利用に。ご希望の日程をうかがい、手配の可否をご案内します。
- 週・月単位 — 研修やPoCなど一定期間のご利用に。料金は期間・台数によって変わるため、個別にお見積もりします。
- 長期(6ヶ月〜) — 導入前提の本格運用に。リースやご購入とあわせてご検討いただけます。
補償・サポート
- 故障・不具合の際は、まずご連絡ください。修理・交換や代替機の可否は、在庫状況を確認のうえご案内します。
- 過失による破損の扱いや補償の有無は、機種と手配先によって異なるため、お見積もりの際にご案内します。
- 期間の延長・早期返却はご相談ください。送料・返送方法もあわせてご案内します。
用途別の活用ガイド
よくある質問
VIVE Eagleのレンタル最短期間は?
VIVE Eagleは最短1日からレンタル可能です。イベント単日利用から長期研究プロジェクトまで幅広く対応しています。VIVE Eagleの複数台まとめてのレンタルも可能です。
VIVE Eagleにアプリや設定はプリインストールしてもらえますか?
はい、VIVE Eagleにご指定のアプリをプリインストールした状態での納品が可能です(追加費用の場合あり)。イベントや研修にすぐご利用いただけます。
VIVE Eagleのレンタル中にデバイスを破損した場合は?
VIVE Eagleの通常使用範囲での故障は保険対応可能です。大きな破損の場合は修理実費をご負担いただく場合があります。レンタル時に補償オプションもご選択いただけます。
VIVE Eagleをまとめて複数台レンタルできますか?
はい、VIVE Eagleは複数台でのご利用も承ります。研修や展示会での一斉利用にもご利用いただけます。ただし台数やご利用時期によっては、在庫状況に応じてご購入でのご提案となる場合がございますので、まずはお問い合わせください。