Live オープンソースAIカメラグラス

Live オープンソースAIカメラグラス

Mentra

Mentra Liveは、米Mentraが開発したカメラ付きのAIスマートグラスです。2026年1月に注文受付を始め、初回分は2026年2月に出荷されました。オープンソースのOS「MentraOS」で動作し、専用の「Mentra Miniapp Store」からアプリを追加できる点が特徴で、開発者向けのSDKも提供されています。前面カメラは画角119度で、写真撮影と1080pの動画撮影、X・YouTube・Twitch・Instagramなどへのライブ配信に対応します。マイクとステレオスピーカーを備え、音楽再生や各種アプリでの通話にも使えます。重量は43gで、バッテリーはグラス側260mAh、充電ケース側2,200mAh、混在利用で12時間以上とされています。度付きレンズにも対応します。公式サイトの現行価格は449ドル(グラス、充電ケース、ケーブル付き)です。公式サイトからの注文は米国内の住所にのみ配送され、2026年中に対象国を広げる予定とされています。日本での販売は行われていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Mentra Live オープンソースAIカメラグラス 本機種 Meta Ray-Ban Meta (Gen 2) Brilliant Labs Brilliant Labs Frame Rokid Rokid AI Glasses Style
身長 — — — —
重量 43g 約49g 約40g 38.5g
ペイロード — — — —
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 グラス260mAh+ケース2,200mAh(混在利用で12時間以上) 約8時間 約3時間 約8時間
メーカー希望価格 — $56,900 $52,500 $59,800

よくある質問 (Mentra Live オープンソースAIカメラグラス)

価格はいくらですか?
公式サイトの現行価格は449ドルで、グラス、充電ケース、ケーブルが含まれます。発売当初は299ドルと報じられていました。
日本で買えますか?
公式サイトからの注文は米国内の住所にのみ配送されます。法人向けの注文は個別に相談できるとされています。入手をご希望の方はお問い合わせください。
他のAIグラスとの違いは?
OSがオープンソースで、独自のアプリストアから開発者が作ったアプリを追加できる点が大きな違いです。ライブ配信にも対応しています。
画面は付いていますか?
公式サイトではディスプレイについての記載はなく、カメラ・マイク・スピーカーを使うタイプとして案内されています。

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