GO3 両眼ディスプレイ付きAIグラス

GO3 両眼ディスプレイ付きAIグラス

INMO

AR・AIグラスメーカーのINMOが販売するディスプレイ付きAIグラス。左右両眼の回折光導波路に緑色の単色表示を行い、解像度640×480、視野角30度、最大1500nitsとされる。オンラインで98言語への翻訳に対応し、会話の字幕表示、双方向の対話翻訳、カメラで撮った文字の翻訳ができるほか、日本語を含む主要言語はオフライン翻訳にも対応する。ChatGPTとGeminiを使うAIアシスタント、会議の録音と自動要約、7言語対応のプロンプター、HERE Mapsによる徒歩・自転車ナビも備える。バッテリーは270mAhの交換式を2個付属し、磁石式で約5秒で差し替えられる。充電ケースは1300mAhで3〜4回分の充電が可能。重量は約58g、つるの最も薄い部分は約8mm。操作はつるのタッチ、音声、スマートフォン、別売の指輪型コントローラーRing4で行う。2026年9月のIFA 2026でIFAイノベーションアワードのHonoreeに選ばれた。公式ストアの価格は米ドル表示で、日本向けの正規販売は確認できていない。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 INMO GO3 両眼ディスプレイ付きAIグラス 本機種 Even Realities Even G2 Rokid Rokid Glasses Halliday G2
身長 — — — —
重量 約58g 約36g 約45g 49g
ペイロード — — — —
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 270mAh交換式×2(翻訳約3時間、音楽・通話約4.5時間) 終日駆動可能 — 通常使用で約12時間
メーカー希望価格 — $99,800 $89,800 —

よくある質問 (INMO GO3 両眼ディスプレイ付きAIグラス)

価格はいくらですか?
公式ストアの希望小売価格は699米ドルで、2026年9月時点では549米ドルのセール価格が表示されています。日本円の公式価格は公表されていません。
日本で買えますか?
日本での正規販売は確認できていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。
何ができますか?
レンズへの翻訳字幕表示、双方向の対話翻訳、写真からの翻訳、AIアシスタント、会議の録音と要約、プロンプター、ナビゲーションなどに対応します。
バッテリーの特徴は?
270mAhの交換式バッテリーが2個付属し、磁石式で約5秒で差し替えられます。1300mAhの充電ケースで3〜4回分の充電ができます。
日本語は使えますか?
公式サイトでは、オフライン翻訳の対応言語に日本語が含まれています。アプリや表示の日本語対応範囲は公表されていません。

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