UR18 協働ロボットアーム

UR18 協働ロボットアーム

Universal Robots

デンマークのユニバーサルロボット(UR)が2025年10月6日に発表した、URシリーズの協働ロボットアームです。可搬重量18kg、リーチ950mm、本体重量39.2kgとコンパクトで、最大TCP速度は4m/s、繰り返し精度は±0.05mm、設置面は直径204mmです。軽量なため一般的なガントリー(門型架台)に大がかりな設備変更なしで取り付けられるとしています。物流、自動車、食品・飲料などの高速なピッキング、組立、搬送を主な用途に想定しています。改良版のフリードライブ(手で動かして教える機能)と、新しい高度な動作制御技術OptiMoveとMotionPlusを搭載し、協働ロボットの安全規格UL1740の認証を取得しています。ユニバーサルロボットの日本語サイトにも製品が掲載されており、日本支社(東京都港区)が見積もりやデモの相談を受け付けています。価格は公表されていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Universal Robots UR18 協働ロボットアーム 本機種 Universal Robots UR10e FANUC FANUC CR Series Techman Robot TM AI Cobot TM12
身長 — — — —
重量 39.2kg 本体33.5kg/コントロールボックス12kg/ティーチペンダント1.6kg 17kg〜990kg(モデルにより異なる) 本体33.3kg/コントロールボックス13.8kg
ペイロード 18kg 10kg 4kg / 7kg / 10kg / 15kg / 25kg / 35kg(モデルにより異なる) 12kg
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — 6 —
稼働時間 — — — —
メーカー希望価格 — $2,700,000 — $3,000,000

よくある質問 (Universal Robots UR18 協働ロボットアーム)

価格はいくらですか?
価格は公表されていません。ユニバーサルロボット日本支社または販売代理店での見積もりとなります。
いつ発表されましたか?日本で買えますか?
2025年10月6日に発表されました。日本語の公式サイトに掲載されており、日本支社が見積もり・デモの相談を受け付けています。
UR10eとの違いは?
UR18は可搬18kgで、UR10eより重い物を扱えます。リーチは950mmとコンパクトで、重さ39.2kgとガントリーに載せやすい設計です。
人と一緒に作業できますか?
URシリーズの他機種と同じく、人と協働するための安全規格UL1740の認証を取得しています。

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