FX Navi 教育・開発向け小型四足歩行ロボット

FX Navi 教育・開発向け小型四足歩行ロボット

Faraday Future

FX Navi は、Faraday Future の EAI Robotics が展開する、教育・研究・AI開発向けの小型四足歩行ロボットです。2026年6月に発表され、同月に販売と出荷が始まりました。公式ショップのMSRPは US$1,990 で、ロボット本体、充電器、リモコンと標準のスキルパックが含まれます。12自由度で、最高速度は2m/s、旋回は毎秒360度です。バッテリーは内蔵式で連続約2時間稼働し、Wi-Fi、Bluetooth、4G、5Gに対応します。AIの処理や音声、カメラ、表示はスマートフォンとアプリを利用する方式で、OSはFF開発のLinuxです。低レベルインターフェースとPython SDKが用意され、背面のボルト4か所と5V/12V電源出力、USBポートでセンサー等を拡張できます。メーカーは14歳以上の利用を想定しています。日本での取り扱いは確認できていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Faraday Future FX Navi 教育・開発向け小型四足歩行ロボット 本機種 Unitree Unitree Go2 四足歩行ロボット Petoi Petoi Bittle X Faraday Future FX Aegis
身長 — — — —
重量 — 15kg — Aegis Classic:15 kg(Pro/Pro Edu)、16 kg(Ultra)、22 kg(Ultra W)
ペイロード — — 1lb (約450g) —
最高速度 — 最大3.5m/s 2 body lengths/sec (40mm/sec) —
自由度 (DoF) 12自由度 — 9 (各脚2関節+首1関節) —
稼働時間 — 1〜2時間 — —
メーカー希望価格 — $240,000 $45,000 —

よくある質問 (Faraday Future FX Navi 教育・開発向け小型四足歩行ロボット)

FX Naviの価格はいくらですか。
公式ショップのMSRPは US$1,990 です。標準のスキルパックが含まれます。日本円の公式価格はありません。
何ができますか。
メーカーは、STEM学習、ブロックによるプログラミングからPythonまでのコーディング学習、言語や創作の活動などを用途に挙げています。教育・研究・AI開発向けの製品です。
開発や拡張はできますか。
はい。低レベルインターフェースとPython SDKが用意され、背面のボルト、5V/12V電源出力、USBポートでセンサーなどを追加できます。
スマートフォンは必要ですか。
公式の仕様表では、カメラ、マイク、表示、音声対話はスマートフォンとアプリを利用する方式で、AI演算部の仕様は非公開とされています。
日本で買えますか。
日本の正規代理店や国内価格は確認できていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。

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