AYUDA-MiraMe 受付支援AIロボット

AYUDA-MiraMe 受付支援AIロボット

CIJ

AYUDA-MiraMe(アユダ ミラーミ)はCIJが2021年5月10日に販売を始めた受付支援のAIロボットで、卓上に置ける小型機。音声対話とディスプレイ表示で来訪者を案内し、サーマルカメラによる体表面温度の測定と、RGBカメラによるマスクの検知を非接触で行う。複数人の同時検知ができ、検知速度は1秒未満、温度誤差は±1度とされる。ただし体表面温度による一次振り分けを目的とし、医療機器ではない。サイズはH337×D233×W202mm、重量2.5kg、7インチのタッチディスプレイ。施設に合わせた機能追加やシステム連携も受け付ける。2021年の販売開始の発表時の価格は本体598,000円(税抜)、月額サービス12,000円(税抜)で、現在の公式サイトに価格の掲載はなく、見積りは問い合わせとなる。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 CIJ AYUDA-MiraMe 受付支援AIロボット 本機種 NUWA Robotics NUWA Kebbi Air ユカイ工学 BOCCO emo Vstone Sota コミュニケーションロボット
身長 — 32cm — 28cm
重量 2.5kg — 400g 800g
ペイロード — — — —
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 — — — —
メーカー希望価格 — $49,000 $52,800 —

よくある質問 (CIJ AYUDA-MiraMe 受付支援AIロボット)

価格はいくらですか。
2021年3月の販売開始の発表時は、本体598,000円(税込657,800円)、月額サービス費用12,000円(税込13,200円)、カスタマイズ200,000円〜(税込220,000円〜)でした。現在の公式サイトに価格の掲載はなく、見積りは問い合わせで案内されます。
日本で導入できますか。
CIJが2021年5月10日から販売しており、相模原市役所や福祉施設などへの導入実績があります。
何ができますか。
音声対話による受付と案内、マスクの装着検知、サーマルカメラによる体表面温度の測定を非接触で行えます。
医療機器ですか。
医療機器ではありません。体表面温度による一次振り分けが目的で、発熱の疑いがある場合は別途体温計での再検温が推奨されています。
AYUDAとの違いは何ですか。
AYUDAは身長160cmの自律移動型、AYUDA-MiraMeは受付に置く小型のロボットです。

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