受付・接客のフィジカルAI導入|受付ロボットの選び方・費用・補助金をまるごと相談

Smartmart編集部 2026-06-14 更新

オフィス・病院・公共施設・店舗の受付や案内を、フィジカルAI(受付・案内ロボット)で無人化・省力化したい——Smartmartは、受付・接客現場へのフィジカルAI導入を、機種選定から費用・補助金・保守までまるごと一社でお引き受けします。多言語対応の機種もご提案可能。「うちの受付に何が合うか分からない」段階のご相談から歓迎。まずは1日数百円〜のレンタルでお試しいただけます。

Smartmartができること — 受付・接客のフィジカルAI導入をワンストップで

オフィス・病院・公共施設・店舗の受付や案内を、フィジカルAI(受付・案内・接客を担う自律型のロボット)で無人化・省力化したい——Smartmartは、機種選びから導入後の運用まで丸ごと一社で引き受けるフィジカルAI導入の総合窓口です。

Smartmartができること(無料相談から)

  • 機種選定:受付の動線・来訪者数・多言語の要否をうかがい、数百機種の中から自社に合う受付・案内ロボットを無料でご提案。「何が向いているか分からない」段階からご相談いただけます。
  • 1台から全国レンタル:送料無料・保証付き。まず受付1台を小さく試し、効果を確かめてからリース・購入で台数を広げられます。
  • 補助金サポート:省力化・IT導入系の制度の確認から、申請・採択後の実績報告・精算代行まで(フィジカルAI補助金ナビと連携)。
  • 導入・保守・保険:設置、受付スタッフ向けの使い方サポート、故障時の修理・メンテ、来訪者との接触・破損リスクに備えるロボット保険まで。
  • 出口まで:機種が不要になったら買取・処分・供養まで対応。導入から退場まで一気通貫でお任せいただけます。

ご相談の流れ:①ページ下部のフォーム・電話でご連絡 → ②受付の課題・台数・予算を無料ヒアリング → ③最適な機種・費用・使える補助金をまとめてご提案 → ④まずレンタルで試験導入。「うちの受付に何が合うか」の相談だけでも歓迎です。

受付・接客の課題とロボットで解決できること

受付業務は、来訪者対応・電話取次・呼び出し・案内・予約確認など多岐にわたり、専任の受付スタッフを置くと人件費がかさみ、置かなければ他部署の社員が都度手を止めることになります。少子化による採用難に加え、訪日客の増加で多言語対応の必要性も高まっており、受付は「人手不足」と「対応品質」の両方が課題になりやすい現場です。

フィジカルAI(受付・案内ロボット)を導入すると、定型的な受付業務を機械に任せ、人は判断や個別対応が必要な場面に集中できます。主に次のような場面で導入が進んでいます。

  • オフィスの無人受付:来訪者がタッチパネルや音声で用件を伝えると、担当者を自動で呼び出し。内線電話の取次や入館受付を無人化
  • 病院・クリニックの受付・案内:再来受付、診療科や検査室への案内、待ち時間の案内。受付混雑の緩和
  • 公共施設・商業施設の案内:館内マップ案内、フロア誘導、イベント情報の案内。多言語での道案内
  • 店舗の接客・呼び込み:入店時の挨拶・案内、キャンペーン告知、混雑時の整理。スタッフが接客に専念できる環境づくり

受付ロボットの狙いは単なる人員削減ではなく、受付の待ち時間短縮・対応品質の均一化・多言語対応の標準化にあります。来訪者の第一印象を担う受付だからこそ、24時間・多言語で一定品質の対応ができる点が評価されています。

受付・接客で導入が進むフィジカルAI機器(主な機種と価格目安)

受付・接客では、来訪者との会話や案内、呼び出しを担うコミュニケーション・案内ロボットの導入が進んでいます。下表はSmartmartで取り扱いのある代表的な機種と、レンタルの参考価格です(税別・参考価格。正確な料金はお問い合わせください)。

機種主な用途レンタル参考価格導入形態
シャープ RoBoHoN会話・受付の声かけ・小規模窓口の案内¥300/日〜レンタル/中古/リース
ヴイストン Sota受付・会話・呼び出し・案内月額¥40,000〜レンタル/中古/リース
ソフトバンク Pepper受付・接客・呼び込み・多言語案内要見積もりレンタル/中古/リース
Sanbot Elf案内・遠隔コミュニケーション・受付月額¥150,000〜レンタル/中古/リース
Pudu KettyBot案内・誘導・受付サイネージ表示¥3,100/日〜レンタル/中古/リース

会話・受付声かけ用途のコミュニケーションロボットは1日数百円〜のレンタルから手軽に始められ、Pepperのような大型受付ロボットは多言語接客や呼び込みに向いています。自走して来訪者を案内できるKettyBotは、広いロビーやフロア誘導に適しています。各機種の詳細・在庫状況は商品ページからご確認いただけます。用途に合う機種が分からない場合は無料相談でご提案します。

導入形態の選び方(レンタル→リース→中古)

受付ロボットは「来訪者の動線・受付業務の流れに合うか」を確かめないまま導入すると、期待した省力化につながらないことがあります。まずは小さく試してから広げるのが安全です。

  1. レンタルで試す:受付1台をレンタルで1ヶ月導入し、来訪者の反応・取次の流れ・スタッフの運用負担を確認する
  2. リースで本格導入:効果が確認できたらリースで導入し、月額費用を平準化する。複数拠点の受付を統一する際にも有効
  3. 中古で増設:拠点や窓口を増やす際は中古販売でコストを抑えて増設する

レンタルなら受付の運用に合わなかった場合も返却でき、初期投資のリスクを最小化できます。受付は来訪者の第一印象を左右するため、まず短期レンタルで運用イメージを固めることをおすすめします。

費用モデルケース

たとえば「オフィスの無人受付と来訪者の呼び出しをコミュニケーションロボットで補いたい」という場合、次のような費用感になります(Smartmart掲載の参考レンタル価格・税別)。

例:受付・呼び出しロボットを試験導入

  • RoBoHoN 1台 × 1ヶ月(受付声かけ・取次) = ¥300/日〜 の日額レンタルから
  • Sota 1台 × 3ヶ月(受付・会話・呼び出し) = 月額¥40,000〜 のレンタルから

※税別・参考価格。長期プラン(6ヶ月〜)では月額が割引になる機種もあります。正確な見積もりはレンタル無料見積もりから。

受付スタッフの人件費と比べると、小型コミュニケーションロボットは月額数万円台から導入でき、まずレンタルで「自社の受付に合うか」を低コストで検証できます。

受付ロボット導入に使える補助金

受付・接客の省力化を目的としたロボット・機器の導入には、国や自治体の補助金が活用できる場合があります。代表的なのが中小企業省力化投資補助金(人手不足の中小企業の省力化設備導入を支援)やIT導入補助金、各自治体の省力化・DX関連の補助制度です。

  • 対象の考え方:人手不足の解消・省力化に資する設備・システムであること(受付・案内の自動化はこの趣旨に沿いやすい)
  • 補助率・上限額:制度ごとに異なり、年度・公募回ごとに変わります
  • 注意:対象設備の要件や申請枠は制度・自治体ごとに細かく定められています

補助率・上限額・対象・申請時期は制度ごと・年度ごとに変わり、自治体独自の制度もあります。最新の要綱と自社が対象になるかは、必ず所轄(事務局・お住まいの自治体)にご確認ください。ロボット導入に使える補助金の最新情報はフィジカルAI補助金ナビでもご確認いただけます。採択後の実績報告・精算手続きの代行については実績報告・精算代行(フィジカルAI補助金ナビ)をご参照ください。

導入後の保守・点検・保険

受付ロボットは来訪者が触れる位置に置かれ、ロビーやフロアを自走することもあるため、安定稼働と安全のための保守・点検が欠かせません。Smartmartは導入後の修理・メンテナンスにも対応しています。レンタル・リース契約では保証が付帯する場合があります。

来訪者との接触や機体の破損といったリスクに備えるロボット保険もあわせてご検討ください。不特定多数が行き交う受付・ロビーだからこそ、点検・修理・保険の体制を導入と同時に整えておくことをおすすめします。導入前後の点検・整備・認証についてはロボット点検・整備・認証ガイドもご参照ください。

よくある質問

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受付・接客の省力化を目的とした設備・システムは、中小企業省力化投資補助金やIT導入補助金、各自治体の省力化・DX関連補助金の対象になる場合があります。補助率・上限額・対象要件・申請時期は制度ごと・年度ごとに変わるため、自社が対象になるかは最新の公募要綱と所轄(事務局・自治体)に必ずご確認ください。フィジカルAI補助金ナビでも最新情報をご確認いただけます。
A
受付の声かけや会話用途の小型コミュニケーションロボットなら、RoBoHoNが1日300円程度から、Sotaが月額40,000円程度からのレンタルで導入できます(税別・参考価格)。Pepperのような大型受付ロボットや自走式の案内ロボットは用途・台数で費用が変わるため、まずはお見積もりをご依頼ください。1台をレンタルで試してから台数を増やす進め方が費用を抑えられます。
A
多言語接客に対応した機種があります。Pepperなどの受付・接客ロボットは複数言語での案内に対応しており、訪日客の多い施設・店舗での無人受付や道案内に活用されています。必要な言語や用途をうかがい、対応できる機種をご提案しますので無料相談からご相談ください。
A
大きく分けて、卓上で会話・声かけ・取次を行う小型コミュニケーションロボット(RoBoHoN・Sota等)、来訪者と対面で接客・呼び込みを行う大型受付ロボット(Pepper等)、ロビーやフロアを自走して来訪者を案内する案内ロボット(KettyBot等)があります。受付の動線・来訪者数・多言語の要否に応じて適した機種が異なります。
A
できます。Smartmartは1日〜月単位のレンタルに対応しており、来訪者の反応や受付スタッフの運用負担を確認してから、リースや中古購入で本格導入する段階的な進め方をおすすめしています。受付の運用に合わなければ返却できるため、初期投資のリスクを抑えられます。

フィジカルAI導入、まず無料でご相談ください

機種選定・費用・補助金・保守まで、専門スタッフがまとめてご提案します。「自社に何が合うか分からない」段階のご相談だけでも歓迎です。