Lixel K2 ハンディ3Dスキャナー

Lixel K2 ハンディ3Dスキャナー

XGRIDS

Lixel K2は、XGRIDSが2026年5月に発表した業務用の軽量ハンディ空間スキャナーです。LiDAR、カメラ、RTKモジュールを搭載し、相対精度1cm、後処理点群の厚み最大1cmを特長とします。本体重量は約1.2kgで、点群・メッシュ・3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)に出力できます。K2の発売にあわせて点群処理ソフトLixelStudio 4.0も正式リリースされると発表されました。測量、施工管理、文化財アーカイブ、体積計測などの用途を想定しています。日本国内ではセキドとアクティブリテックが取り扱い、2026年5月15日のJapan XGRIDS Users Communityでは実機が展示されました。価格は公開されておらず、取扱店への見積もり依頼となります。

公式動画

提供: XGRIDS 公式チャンネル

Lixel K2 - The Gold Standard for Lightweight Scanning

Lixel K2 - The Gold Standard for Lightweight Scanning

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 XGRIDS Lixel K2 ハンディ3Dスキャナー 本機種 XGRIDS Lixel L2 Pro Matterport Pro3 Leica Geosystems BLK360 G2
身長 — — — —
重量 約1.2kg — — —
ペイロード — — — —
最高速度 — — 1スキャン約20秒 約20秒/スキャン
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 — — — —
メーカー希望価格 — $3,980,000 $980,000 —

よくある質問 (XGRIDS Lixel K2 ハンディ3Dスキャナー)

Lixel K2の価格はいくらですか。
メーカー・国内取扱店とも定価を公開しておらず、見積もり対応です。日本円の公式価格は確認できていません。
日本で買えますか。
セキドとアクティブリテックが国内で取り扱っています。入手をご希望の方はお問い合わせください。
何ができますか。
歩きながら現場をスキャンし、点群・メッシュ・3DGSを出力できます。測量、施工管理、文化財アーカイブ、体積計測などの用途を想定しています。
前モデルのLixel K1との違いは何ですか。
販売店の比較資料では、K2は相対精度が1cm(K1は1.2cm)、RTKを内蔵し、前方カメラを備え、内蔵ストレージが512GB(K1はmicroSD)とされています。
Lixel L2 Proとの違いは何ですか。
K2は重量約1.2kg、L2 Proは約1.7kgです。L2 Proはチャンネル数16/32のモデルがあり、測定範囲もK2の最大100mに対しL2 Proは最大120mまたは300mと異なります。用途に応じて選びます。

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