SPECS スタンドアロンARグラス

SPECS スタンドアロンARグラス

Snap

SPECSは、Snapが2026年6月16日のAWE 2026で発表した一般向けのスタンドアロン型ARグラスです。外付けの演算ユニットやケーブルを使わず、グラス本体に2基のSnapdragonプロセッサー(1基はコンピュータービジョン用、もう1基はLens実行用)を内蔵します。シースルーのレンズに視野角51度で映像を重ねて表示し、手と声で操作します。モーションから表示までの遅延は7ミリ秒とされています。重量は47mmサイズが132g、52mmサイズが136gの2サイズ展開で、度付きレンズは着脱式インサートで対応します。バッテリーは混在利用で最大4時間、充電ケースで4回分の追加充電ができます。60言語のリアルタイム字幕翻訳、徒歩ナビ、動画視聴、PCとのワイヤレス接続による作業領域などを案内しています。価格は2,195ドルで、200ドルの返金可能な予約金で予約を受け付け、2026年秋に米国・英国・フランスで出荷予定です。日本での発売は発表されていません。

他機種との比較表

メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較

項目 Snap SPECS スタンドアロンARグラス 本機種 Snap Snap Spectacles (5th Gen) Meta Meta Ray-Ban Display XREAL XREAL One Pro
身長 — — — —
重量 132g(47mm)/136g(52mm) 226g 約54g(グラス本体) 約84g
ペイロード — — — —
最高速度 — — — —
自由度 (DoF) — — — —
稼働時間 混在利用で最大4時間(充電ケースで4回分追加) 45分 (アクティブ使用) — —
メーカー希望価格 — $14,850 $119,800 $84,980

よくある質問 (Snap SPECS スタンドアロンARグラス)

価格はいくらですか?
2,195ドルです。予約には返金可能な200ドルの予約金が必要です。度付きインサートは別途です。
日本で買えますか?
出荷予定国は米国・英国・フランスで、日本での発売は発表されていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。
スマホやPCにつながないと使えませんか?
演算用のプロセッサーを本体に内蔵したスタンドアロン型で、外付けユニットやケーブルは不要です。スマホとBluetoothで連携すると通話・通知・音楽再生にも使えます。
旧Spectaclesとの違いは?
Snapは一般消費者向けの製品として発表しており、2サイズ展開で重量は132g〜136g、視野角は51度です。前世代より約40%軽いと報じられています。

関連ニュース (Snap SPECS スタンドアロンARグラス)

ユーザーレビュー (Snap SPECS スタンドアロンARグラス)

まだレビューはありません。最初のレビューを投稿しませんか?

あなたもレビューを投稿する

※投稿は内容確認後に公開されます。営業・宣伝・誹謗中傷は非公開とします。

ご利用方法を選択 中古購入・買取・レンタル・リース・修理から選べます