AX6 人協働6軸ロボット(AX6-A901S)
Epson
AX6は、エプソンが初めて投入した人協働ロボットです。米国では2026年9月下旬に発表され、販売パートナー経由で購入できます。日本ではエプソンジャパン経由で、2026年10月29日から受注が始まったと同社ニュースにあります。最大可搬質量は6kg、アーム長は900mm、繰返し精度は±0.03mm、最大TCP速度は2,000mm/秒です。保護等級はIP54で、ISO 14644-1 クラス5相当のクリーン環境に対応します。軽量なカーボンファイバー構造を採用し、安全柵なしで運用できるよう設計されています(適切なリスクアセスメントが前提)。プログラミングはPythonとブロックプログラミングに対応し、開発環境はAX Portalです。コントローラーは小型のRC-A101で、AC電源とDC電源に対応します。
公式メーカーリソース
提供: Epson 公式
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 | Epson AX6 人協働6軸ロボット(AX6-A901S) 本機種 | Epson LS-C Series SCARA Robots (LS4-C / LS8-C / LS20-C) | RobotBank StarFork 1500 | Preferred Robotics Kachaka Pro |
|---|---|---|---|---|
| 身長 | — | — | — | — |
| 重量 | — | — | 約350kg | 12.2kg |
| ペイロード | 最大6kg | 最大可搬質量 4.0kg / 8.0kg / 20.0kg | 定格荷重1,500kg | 最大牽引重量30kg(ハードフロア)、20kg(カーペット) |
| 最高速度 | — | — | — | — |
| 自由度 (DoF) | — | — | — | — |
| 稼働時間 | — | — | リン酸鉄リチウム(LFP) | 充電式リチウムイオン電池 86.94Wh |
| メーカー希望価格 | — | — | — | — |
よくある質問 (Epson AX6 人協働6軸ロボット(AX6-A901S))
AX6の価格はいくらですか。
米国の公式ページとプレスリリースに価格の記載はありません。日本では標準価格はオープンプライスとされています。
日本で買えますか。
エプソンジャパンを通じて2026年10月29日から受注が始まったと、同社ニュースにあります。購入や見積りは、販売拠点・代理店の案内から問い合わせてください。
AX6でできることは何ですか。
最大6kgの可搬質量と900mmのアーム長を持つ人協働ロボットです。適切なリスクアセスメントのうえで、安全柵なしでの運用を想定して設計されています。Pythonとブロックプログラミングに対応します。
AX6の主な仕様を教えてください。
可搬質量は最大6kg、アーム長は900mm、繰返し精度は±0.03mm、最大TCP速度は2,000mm/秒、保護等級はIP54です。ISO 14644-1 クラス5相当のクリーン環境にも対応します。
従来のエプソン製ロボットとの違いは何ですか。
AX6はエプソン初の人協働ロボットで、人と同じ空間で作業することを前提にした製品です。同社はこれまで産業用ロボットを展開してきました。コントローラーにはAC電源とDC電源に対応した小型のRC-A101を組み合わせます。
ユーザーレビュー (Epson AX6 人協働6軸ロボット(AX6-A901S))
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