商品仕様
- sdk
- Aegis Classic Pro Edu/Ultra/Ultra W:オープンSDK/API、Ethernet・USB 3.0/2.0拡張(Proは拡張非対応)
- mega
- Aegis Mega:最高速度8 m/s、登坂45度、段差80 cm、IP67、定格可搬25 kg、稼働5時間以上、デュアル96線3D LiDAR
- type
- 四足歩行ロボットのシリーズ(Aegis Classic:小型の四足型・脚車輪型/Aegis Mega:中型の脚車輪型/Aegis Hyper:大型の四足型)
- hyper
- Aegis Hyper:1000×695×470 mm、IP67、登坂45度、4 m/s以上、稼働2.5〜4時間
- camera
- Aegis Classic:800万画素広角カメラ+IMU、8コアCPU
- weight
- Aegis Classic:15 kg(Pro/Pro Edu)、16 kg(Ultra)、22 kg(Ultra W)
- runtime
- Aegis Classic:約120分(交換式バッテリー・充電約1時間)
- joint_motors
- Aegis Classic:12関節モーター(脚車輪型Ultra Wは車輪用ハブモーター4個を追加)
- joint_torque
- Aegis Classic:1関節あたりピーク48 N・m
商品説明
FX AegisはFaraday FutureのFF EAI Roboticsが展開する四足歩行ロボットのシリーズです。米国公式サイトでは、小型のAegis Classic(四足型のPro US$4,490、Pro Edu US$9,990、Ultra US$12,990、脚車輪型のUltra W US$12,990)、中型・産業用の脚車輪型Aegis Mega(Mega A/Mega D、US$74,990)、大型・産業用の四足型Aegis Hyper(US$137,900から)の注文を受け付けています。Aegis Classicは12個の関節モーター(脚車輪型は車輪用ハブモーター4個を追加)を備え、教育・研究、警備巡回、家庭でのサービスや日常の付き添い、スポーツ・遊びを用途に挙げています。SDK/APIと拡張インターフェースはPro Edu・Ultra・Ultra Wが対応し、Proは拡張に対応しません。2026年9月19日の発表会では、Aegis Classic(屋内・建物内の巡回)とAegis Mega(屋外・高リスク作業)を組み合わせ、複数台の管理、3Dマッピング、自律巡回、アラーム連携、遠隔操作を備えた警備ソリューションも発表されました。日本での取り扱いは確認できていません。
公式メーカーリソース
提供: Faraday Future 公式
- FF EAI Robotics FX Aegis Classic 公式ページ
- FF EAI Robotics 919 発表会ページ
- FF EAI Robotics FX Aegis Mega 公式ページ
- FF EAI Robotics FX Aegis Hyper 公式ページ
- Faraday Future 公式メーカーサイト
- Faraday Future (Wikipedia)
- FX Aegis の最新情報を検索
※外部リンク(新しいタブで開きます)。メーカー公式情報を一次ソースとしてご確認ください。
他機種との比較表
メーカー公式情報・公開仕様に基づく主要スペック比較
| 項目 | Faraday Future FX Aegis 四足歩行ロボット 本機種 | Unitree Unitree Go2 四足歩行ロボット | Unitree Unitree Go2-W 車輪脚四足歩行ロボット | DEEP Robotics LYNX M20 | Faraday Future FX Aegis Mega | Faraday Future FX Aegis Hyper |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 身長 | — | — | — | — | — | — |
| 重量 | Aegis Classic:15 kg(Pro/Pro Edu)、16 kg(Ultra)、22 kg(Ultra W) | 15kg | 約15kg | — | Mega A 41 kg/Mega D 35 kg | — |
| ペイロード | — | — | — | 有効積載15kg/最大積載50kg | 定格 Mega A 25 kg/Mega D 15 kg(Mega A の最大積載50 kg) | 最大積載85 kg |
| 最高速度 | — | 最大3.5m/s | 最大5m/s(車輪) | 試験最高5m/s・運用最高2m/s | — | — |
| 自由度 (DoF) | — | — | — | — | 16自由度(脚車輪型) | 12自由度 |
| 稼働時間 | — | 1〜2時間 | 約2〜4時間 | — | — | 約1,613 Wh・工具なしで交換可 |
| メーカー希望価格 | — | ¥528,000 | ¥350,000 | — | — | — |
よくある質問 (Faraday Future FX Aegis 四足歩行ロボット)
FX Aegisの価格はいくらですか。
米国公式サイトの表示では、Aegis Classic - Pro が US$4,490、Pro Edu が US$9,990(スキルパック1,000ドル込み)、Ultra と脚車輪型の Ultra W がそれぞれ US$12,990(スキルパック3,000ドル込み)、中型の Aegis Mega(Mega A/Mega D)が US$74,990(スキルパック8,000ドル込み)、大型の Aegis Hyper が US$137,900から(スキルパック15,000ドル込み)です。日本円の公式価格はありません。
警備巡回システムとは別の製品ですか。
ロボスタが2026年8月に紹介した「FF EAI Patrol System」という名称は、FFの公式サイトでは確認できていません。FFは2026年9月19日の発表会で、Aegis Classic(屋内・建物内の巡回)とAegis Mega(屋外・高リスク作業)を使い、1つのシステムで複数台を管理して3Dマッピング・自律巡回・AIイベント認識・アラーム連携・遠隔操作を行う警備ソリューションを発表しています。機体としての製品はFX Aegisシリーズです。
日本で買えますか。
日本の正規代理店や国内価格は確認できていません。入手をご希望の方はお問い合わせください。
どんな用途に使えますか。
メーカーは、Aegis Classicの用途に教育・研究、警備巡回、家庭でのサービスや日常の付き添い、スポーツ・遊びを挙げています。中型のAegis Megaは大型施設や発電所の点検・警備・屋外の高リスク作業、大型のAegis Hyperは過酷な環境での産業点検向けとされています。
関連ニュース (Faraday Future FX Aegis 四足歩行ロボット)
-
Faraday Future、FF 91 2.0 Futurist Alliance を米国納車開始
Faraday Futureは、米国カリフォルニアのEV/モビリティ企業。FF 91 等の高級EVモデルを展開です。Faraday Future、FF 91 2.0 Futurist Alliance を米国納車開始は注目度の高い発表で、業界の動向を象徴する出来事として記憶されています。本サイトでは関連商品の取扱い・サポートを提供しています。
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FX Aegisのリース活用シーン
法人設備投資の最適化
リースなら初期費用を抑えて高性能ロボットを導入可能。キャッシュフローを維持しながら業務効率化を実現します。
減価償却・税務メリット
リース料は全額損金算入可能。購入より有利な税務処理ができ、財務担当者からも高い評価を受けています。
資金効率の向上
購入と比べて資金拘束が少ないリース。浮いた資金をコア事業に集中投下できるため、企業成長を加速します。
Faraday Future FX Aegis リース料金プラン
| プラン | 期間 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ショートリース | 12ヶ月 | 要見積 | 短期導入・試験運用向け |
| スタンダードリース | 36ヶ月 | 要見積 | 標準的な契約期間 |
| ロングリース | 60ヶ月 | 要見積 | 長期安定運用向け |
※料金は税別・参考価格です。正確な料金はお問い合わせください。
※商品によっては、当社が提携する専門業者と連携してご用意(お取り寄せ・手配)いたします。その場合、在庫状況・ご提供可否・納期は提携先の状況により変動することがございます。あらかじめご了承ください。
ご利用までの流れ
お問い合わせ
ヒアリング
プラン提案
審査
契約
納品
Faraday Future FX Aegisのリース契約・審査の流れ
- お見積り — 希望機種・期間・台数をもとに、手配の可否と月額を個別にお見積もりします。
- リース審査 — 法人・個人事業主様が対象です。審査の期間はリース会社によって異なります。
- 契約・納品 — 審査通過後に契約手続きを行います。納期は機種の国内での供給状況によって異なるため、お見積もりの際にご案内します。
リース料は原則全額損金算入が可能です。期間は機器や金額に応じて12〜60ヶ月で設計します。
リース満了時の選択肢
- 再リース — 割安な料率で継続利用できます。
- 入れ替え — 最新モデルへの乗り換えもご相談いただけます。
- 返却 — 撤去・返送の方法もあわせてご案内します。
よくある質問
FX Aegisのリース期間はどのくらいですか?
FX Aegisのリースは一般的に12ヶ月〜60ヶ月で設定します。FX Aegisの機器特性や金額によって最適なリース期間が異なります。税務上のメリットを最大化するプランをご提案いたします。
FX Aegisのリース料は経費(損金)として計上できますか?
はい、FX Aegisのオペレーティングリースの場合、リース料の全額を損金算入できます。FX Aegisを購入する場合の減価償却より有利な税務処理が可能です。詳細は税理士にご相談ください。
FX Aegisのリース終了後はどうなりますか?
FX Aegisのリース期間満了後は「再リース」「返却」「買取」の3つからお選びいただけます。FX Aegisの最新モデルへの乗り換えもご相談いただけます。
FX Aegisのリース審査はどのくらいかかりますか?
FX Aegisのリース審査の期間はリース会社によって異なります。納期はFX Aegisの国内での供給状況によって変わるため、お見積もりの際に可否とあわせてご案内します。
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リース業者比較・料金相場
本機種を法人リース・短期レンタル・購入比較で検討中の方は、リース業者比較メディア「ロボットリースナビ」の解説記事もあわせてご覧ください。